不倫女性が罪悪感を抱く相手、3位「自分の子ども」を上回る2位と1位は?

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不倫に足を踏み入れてしまう女性が、後を絶ちません。一説では、女性の社会進出に伴い“婚外恋愛”も増えていると聞きますが、愛する夫を欺いてまで不倫に至ってしまうのはいったいなぜなのでしょうか?

もしかすると「もう夫を愛していないから不倫できるの」という妻もいるかもしれませんね……。では、不倫している女性は罪悪感を抱くことはないのでしょうか?

今回は、探偵事務所のMRが不倫経験のある300名の女性に実施したリサーチ結果をもとに、“不倫をする女性が罪悪感を抱いている相手”のワースト3をご紹介します。

 

■ワースト3位:自分の子ども

ズバリ、不倫経験者である女性に「浮気や不倫をしていた時、誰に対して罪悪感を抱いていましたか?」と質問をしてみると、ワースト3位には15.3%が選んだ「自身の子ども」がランクインする結果に。

なんと、この結果からは自分に子どもがいても不倫に走ってしまっている女性がいる実情までもが垣間見えるんです。

「子どもに申し訳ない」という思いを抱きつつも、自分を止められず浮気相手との逢瀬を繰り返している切実な様子もうかがえますよね。

とはいえ、不倫はすぐにでもやめるべきもの。罪悪感を抱いているならば、もう少し深く突き詰めるだけで、不倫をスグにでも解消できそうなものですが……。

 

■ワースト2位:相手の妻や彼女

続いて、同ランキングでワースト2位になっているのが23.3%が選んだ「不倫相手の妻や彼女」という結果に。

なんと相手のパートナーに対して罪悪感を抱きつつも、関係を終わりにできなかった女性が4人に1人にも達していたんです。

「申し訳ない」という気持ちがあるならば、そもそもそんな関係には終止符を打つべきであるのは間違いないのに、罪悪感を抱いてもやめられない関係だったのでしょうか。

相手の妻や彼女が知ったら、矛盾した言動に激怒しそうな結果ですよね。

 

■ワースト1位:自分の夫や彼氏

そして、同ランキングでワースト1位になっているのはダントツの46.7%が選んだ「夫や彼氏」でした。

不倫は自分の夫や彼氏を欺く行為であるのは間違いなく、不倫経験者の半数が罪悪感は抱きつつ、関係を継続していた実態が読み取れます。

罪悪感を持ちながらパートナーとも平然と接するなんて、なんとも悲しい実情ですよね。

 

■不倫体質な女性はリアルに存在する!?

以上、不倫女性が罪悪感を抱く相手のワースト3をご紹介しましたが、罪悪感を抱くくせに不貞をやめられない“不倫体質”な女性も存在するのは確か。

そこで同調査で、「また機会があれば浮気・不倫をしたいと思いますか?」と質問をしたところ、「思わない」が最多だったもののわずか半数の57.3%にとどまっていたのも驚きなんです。

「出会う相手次第」(20.2%)という女性や「夫や彼氏との関係次第で変わる」(17.3%)という女性もいて、“不倫体質な女性”というのはリアルに存在していることがうかがえます。

イケナイことを重ねているうちに感覚が麻痺してしまうのかもしれませんが、発覚すれば夫との関係を壊してしまう行為なのは間違いありません。

それなのに、なんともコワイ本音ですよね。

 

いかがですか?

不倫は絶対にいけないこと。それなのに、世の女性たちの中には不倫を繰り返しているひともいますよね。

『WooRis』の過去記事「あなたは不倫体質の女?“なぜか不倫しやすい妻”の悲しい特徴4つ」でお伝えしたような環境は危険シグナル。夫が多忙を極めていたり自由なお金が多かったりする妻は、強い覚悟で不倫をはねつける意思が求められます。

自分の行動のせいで、誰かを傷つけたくはないですよね。

(ライター 並木まき)

 

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【参考】

※ 探偵会社による不倫動向調査 - MR

 

【画像】

※ wavebreakmedia / PIXTA(ピクスタ)