トーソー(株)は、今年で発売50周年となるロングセラーの機能性カーテンレール「エリート」の新色を、9月5日(月)に新発売する。

 トーソーの創業は1931年4月、「I型カーテンレール」製造販売を開始したことからはじまり、1953年には「C型カーテンレール」を発売、本格的なカーテンレールメーカーとしての歴史がスタートした。その「C型カーテンレール」をよりグレードアップし1966年に登場したのが「エリート」である。発売以来、デザイン性の高さ、走行性(滑り)の良さ、施工性の高さから、日本のウィンドートリートメント市場における大定番として50年の長きにわたり愛されてきた。

 この発売50周年の節目に発売された新色は、近時の建材トレンドカラーに合わせやすい、グレイッシュトーンの3色(アッシュグレイン、マイルドグレイン、ビターグレイン)。これによりペールトーンからダークトーンまでバランスの良いラインナップとなった。