「Yahoo!カーナビ」画面(ヤフーの発表資料より)

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 ヤフーが提供する、スマートフォン・タブレット向け無料カーナビアプリ「Yahoo!カーナビ」は8日、一時停止が必要な交差点や踏切、最高速度30kmの速度規制の道路など、より安全運転への意識を高める必要のある4つの場面で、ドライバーに音声やアイコンで注意を促す「安全運転サポート機能」の提供を開始したと発表した。

 「Yahoo!カーナビ」では、2015年10月から加速、減速、コーナリングなど5つの項目をもとにドライバーの運転傾向を診断、採点する「運転力診断機能」を提供開始するなど、安全な運転をサポートするための取り組みを進めているという。今回、この取り組みをさらに強化するため、一時停止、踏切、最高速度、ゾーン30について、音声やアイコンでお知らせする「安全運転サポート機能」の提供を開始した。

 この機能は、目的地を設定したルート案内の最中だけでなく、「Yahoo!カーナビ」を起動していればいつでも利用できるため、走り慣れた道の安全走行のサポートにも役立つという。