「電車でGO!」の稼働20周年記念として、電車運転士体験ゲームに進化した最新作が登場

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タイトーは8月8日(月)、アーケードゲーム「電車でGO!!」と、スマートフォン(スマホ)用ゲームアプリ「連結!電車でGO!!」を発表した。

【写真を見る】電車の運転席を完全再現

「電車でGO!!」は、「電車運転シミュレーター」として1997年に稼働がスタートした「電車でGO!」の最新作。来年の稼働20周年記念として登場し、「電車運転シミュレーター」から「電車運転士体験ゲーム」に進化して、“本物の運転士になりきれる”体験が可能となっている。

最新作では、プレイヤーが電車の運転席を忠実に再現した巨大筐体に乗り込んでプレイする。全高216センチ、全幅260センチと、実際の電車とほぼ同サイズの筐体の中には、大型ディスプレイが設置。運転席に座ると正面に55インチのモニター、サイドに43インチのモニターと、大型3画面に車窓風景が映し出される。

また、鉄道車両モニターのデザインをイメージした20インチのタッチパネルや、本物の形状を再現したマスコンを採用。本物の運転席に座っているかのような臨場感をつくり出している。

また、ゲーム内容は、乗客・時間・季節などによって変化する、運転士の様々な業務を取り入れたミッション制を採用。「“いつもどおり”が運転士の誇り」ということで、様々な困難を乗り越えながら、人々の生活を支える運転士になりきることができる。

第一弾の舞台は山手線からスタートするが、随時日本全国の有名電鉄や路線をオンラインアップデートで追加予定。さらに、世界最小級ブロック「nanoblock(ナノブロック)」で組み立てる鉄道模型システムである「nanoGauge(ナノゲージ)」やジョルダンの「乗換案内」、交友社の鉄道雑誌「鉄道ファン」と、それぞれタイアップすることも発表された。

スマホ用ゲームアプリ「連結!電車でGO!!」は、電車をつなげて消すパズルゲーム。アーケードゲームと連動する要素も含まれ、現在開発中となっている。

電車運転士体験ゲーム「電車でGO!!」は来春稼働予定で、スマホ用ゲームアプリ「連結!電車でGO!!」は今冬配信予定。ゲーム内容やタイアップの詳細等は、順次発表される。

20周年を迎えるのを機に、更なる進化を遂げる「電車でGO!!」。ぜひ、迫真の運転士体験を体感してみよう!【ウォーカープラス編集部/コタニ】