台北市立動物園提供

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(台北 8日 中央社)台湾では8月8日が父の日。台北市立動物園はアメリカビーバーのオス「羅賓」を今年の模範の父に選んだ。羅賓には先月中旬に双子が誕生しており、子供を必死に守ろうとする行動を見せている。

羅賓に子供が生まれるのは3度目。動物園によると、羅賓は子供ができる度に“イクメン”に変身。普段は積極的に飼育員に近寄って食べ物をもらおうとするにも関わらず、育児期間中は子供を保護しようと威嚇のしぐさを見せるようになるという。

赤ちゃんは7月14日に誕生。生まれた時にはすでに目が開いており、生後2日で泳げるように。4日目にはそのうちの1匹が水に入ろうとしていたところ、すぐに羅賓に見つかり、巣に連れ戻される姿が観察された。

(顧セン/編集:名切千絵)