iPhoneの根本的な弱点を補うキーボード付きケース

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ガラケーがiPhoneをはじめとしたスマホに勝る最大のポイントは、やはり物理キーの存在だ。慣れてくると、キーを見なくてもブラインドで入力が可能になる。

そんなiPhoneのウィークポイントを補える商品が登場した。それが、iPhone6/6S用のケース一体型Bluetoothキーボード、KéNero「Thunderbird」(5378円)だ。

使わない時は裏に回してフル画面に

使い方は簡単。耐衝撃性を備えた専用のケースをiPhoneに取り付け、キーボードにあたるスマートトラックシステムを装着するだけ。あとはBluetoothで接続すれば、物理キーボードを備えたiPhoneの完成となる。

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キーボードの位置は自由に変更可能。使わない時は裏側に取り付けられるため、入力の必要がない場合や、長文を打たない場合は、裏側にしておくといいだろう。さらにカメラの操作もできるため、付けっぱなしにしておいても問題ない。

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またキー配置はPCなどと同じQWERTY配列なので、すぐに慣れるはず。さらにバックライトも搭載し、暗い場所でも入力が苦にならない。iOSのキーボードショートカットにも対応し、でメール新規作成、でメール返信なども使える。

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電源の自動ON/OFF機能や、45分の急速充電に対応。一般的な使い方で約3週間の使用が可能だ。

KéNero「Thunderbird」>> http://www.links.co.jp/item/thunderbird/

(文/&GP編集部)