もう勘弁して!男たちが嘆く逆セクハラ体験談

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男性が女性に「女なんだから」なんて発言をしたら、即セクハラで訴えられそうなこのご時世。

でも、男性に「男なんだから」と言っても問題にならないのは、よくよく考えると男女不平等な気がしますよね。

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そこで、「男だって言われて傷つくことがある!」という“逆セクハラ発言”体験を男性100人にお聞きしてみました。
「男なんだから」って言うな!
・「『男なんだからムカデくらい平気でしょ。早く捕まえてよ。情けない!』と、割り箸を渡されたこと。男だって怖いものは怖いです」

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・「職場で、同僚のマズイ料理を山盛り振る舞われたときに『男なんだからたくさん食べられるはず』と全部押しつけられた。男だってあんなマズイ料理じゃ、腹壊すに決まってるだろ!」

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・「『男なんだから、これぐらい運べるでしょ』と、女性上司に大量の物品を運ばされた。この上司には『男なんだから、これぐらい飲め!』と酒も強要されています。ツライ…」

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・「『男なんだから、しっかりお金を稼いで嫁を養わないとダメ』って、すごいプレッシャーなんですけど」

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・「『私は育児があるから定時で帰るけど、男なんだから夜遅くまで残業してください』と女性上司に言われたときは、さすがに『言い方ってものがあるだろう!』と思った」

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「“男”= 力強くて、弱音を吐いたりせず、我慢するもの」というような昭和な男性像が、これらの言葉の根幹にあるのかも…。同性から言われるよりも、女性から言われるほうがムッとするのは、この発言の裏に「女性なんだから守ってもらうのが当たり前!」という意識がチラ見えしているからかも!?
「男のくせに」って言うな!
・「『男のくせに軽自動車なんだ〜』と言われたこと。男だって軽自動車に乗りますよ」

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・「同僚たちと喫茶店に行ったとき、『女子はケーキセット。男性はコーヒーだけでいいよね。えっ? 男のくせにケーキ食べるの?』と言われた。オレは甘党なんだよ!」

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・「『男のくせにカワイイものが好きなんだって。気持ちわる〜!』って、男がカワイイ服や小物に興味があって何が悪いんだよ!」

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・「『男のくせに運転もろくにできない』『男のくせに車の点検もできない』『男のくせに火も起こせないないの?』と、妻からことあるごとにののしられています。正直、泣けてきます」

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世界的なトレンド、ジェンダーレス男子! 今度言われたら、「流行の最先端なので」と開き直ってみては?
「どうせ男なんて」って言うな!
・「『どうせ男なんて、誰とでもやれるんでしょ? 女子は好きな人としかできないのよ』発言。オレは一途だし、飲んだ勢いでやっちゃう女もいっぱいいるでしょ!」

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・「『どうせ男なんて、ちょっとチャンスがあれば浮気するのよ』という決めつけ」

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・「『どうせ男なんて、子どもも産めやしないのに』と、出産できる女性の凄さを力説する人。『出産の痛さに男は耐えられないんだって』というフレーズも、言われると困ります」

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いつか医学が進歩したら、男子も出産できるようになるかも?ですけどね。あと、「男なんて浮気するもの!」と決めつけてる女子は、何かツライ過去があったと思って多めにみてあげて…。
「当たり前」「当然」って言うな!
・「男女の飲み会で、あきらかに女子の方が飲み食いしてるのに、『男が払うのが当然!』という女性の態度はムカッとくる。年下なら仕方ないが、女性上司や酒豪には納得がいかない」

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・「『亭主元気で留守がいい!』という言葉。うちの嫁は『ダンナはATM。男は稼いで当然!』と思っています」