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Beat Communicationとファインドゲートは8月8日、レジリエントなキャリア自律とスキルUPを日常業務の中で実現する、ポジティブ心理学コーチングメソッドを取り入れたSNS型チーム自律化組織開発エンジン「あたりずむ」の提供を開始したことを発表した。

同エンジンは福利厚生倶楽部九州、および日本ポジティブ心理学協会代表理事で筑波大学人間系研究員の宇野カオリ氏の協力を得て開発されたもので、ポジティブ心理学の概念を取り入れたコンテンツを提供することで、困難な状況でもレジリエントな職業人生の設計や自己の成長へ向けたスキルUPについて自ら考え行動するためのヒントを提供する。また、キャリアコンサルティング契約をすることであたりずむを経由したキャリアコンサルタントからのアドバイスを従業員へ直接届けることができるキャリアサポートも提供される。

さらに将来的には、企業の福利厚生の一環として従業員の家族向けの支え合えるレジリエントな家族作りに関するセミナーやコンテンツ提供も計画しているとのことで、これらにより従業員のキャリア自律を促す日常的な働く意識の向上に寄与し、企業内だけではなく従業員の家庭も考慮したウェルビーイング(身心共に健全な状態)向上の環境提供を目指すとしている。

なお、すでにTOTOインフォムおよびアソウ・アルファをはじめとした数社が導入を進めているとのことで、ITシステム開発事業者、アウトソーシング事業者、派遣事業者を中心に、本社から離れた場所で業務をしている組織向けに3年で100契約1億円の売り上げを目指すとしている。