観光局東京弁事処提供

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(東京 8日 中央社)台湾観光PR代表団は3日から7日まで東北各県を訪れ、岩手県の盛岡さんさ踊りや山形県の山形花笠まつりなどに参加した。伝統芸能団、伝練堂総芸団による獅子舞などで台湾の祭り文化を紹介し、台湾観光をアピールした。

交通部観光局率いる代表団は日台観光交流を目的に、2007年から東北の夏祭りに参加している。

代表団は4日に盛岡さんさ踊り、5日に山形花笠まつりのパレードに出演。6日には仙台七夕まつりに参加した。また同日、JR仙台駅では台湾観光協会による観光PRイベントが実施された。

2015年に台湾を訪れた日本人旅行者は162万7229人。外国人旅行者の16%を占め、2番目に大きい市場となっている。

(楊明珠/編集:名切千絵)