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ジェーディーエスはこのほど、「行動・行為をみて不快に思うもの」の結果を発表した。同調査は5月17日〜6月2日、満13歳〜74歳の男女910名を対象に郵送法(自記式)で実施したもの。

行動・行為をみて不快に思うものについて尋ねたところ、1位は「犬のフンを持ちかえらない」(82.7%)、2位は「ごみのポイ捨てをする」(72.2%)、3位は「路上にツバを吐く」(71.3%)だった。次点には、「数人連れで道一杯に広がって歩いている」「騒いでいる子どもを親が注意しない(車内)」「靴を脱がずに座席に立つ子どもを親が注意しない」「歩きながら、タバコを吸っている」「いじめや嫌がらせを目にする」「化粧している(車内)」「行列への割り込みや先に並び数人を後から呼ぶ」が続き、いずれも60%以上を占めている。

1位の回答「犬のフンを持ちかえらない」は、犬を飼っている人に絞って集計しても81.1%で、ペットの有無は関係なく高い数値となっている。

なお、「犬のフンを持ち帰らない」という回答は年代問わず多い回答だが、10代の1位は「いじめや嫌がらせを目にする」(75.7%)、70代の1位は「化粧している(車内)」(87.0%)となっている。

(フォルサ)