【才能手相】知能線の先端が枝分かれしている人は、営業・セールスのトップになれる!

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――「知能線」に注目すると、あなたの適職が見えてきます。進路が定まらない人、今の仕事に疑問を感じている人は、知能線を要チェック! 「才能手相」シリーズで、あなたが生きる道を探しましょう。

(※手相の画像はこちらから見れます)

<第13回 営業・セールスに向いている手相>

【知能線の見方】
 親指と人差し指の間から手の平を横切って伸びる線を「知能線」といいます。知能線には、性格や才能の傾向があらわれるため、仕事運・適職はこの線で見ます。

■知能線の先端が枝分かれしている人は、営業やセールスの分野で大成功も!
 知能線の先端が小さく2〜3股に枝分かれてしていたら、頭の回転が速くて、機転が利くサインです。とっさの判断が的確で、どんな状況でも柔軟に対応することができるので、営業やセールス、接客業といった仕事に大変向いています。たとえば、お客さんから難しい注文やクレームを受けても、臨機応変に受け答えして、歓心を得ることができるでしょう。また、このタイプは好奇心旺盛で新しいものや珍しいものを見つけ出し、活用するのが得意であるため、バイヤーや発明家としても活躍できそうです。1つ気をつけたいのは、飽きっぽいところ。せっかく軌道に乗りかけた仕事を途中で投げ出してしまわないよう注意しましょう。

■「小指」が長めなら、抜群の表現力でカリスマ営業にも!
 小指が薬指の第一関節より長い人は、頭脳明晰で言葉遣い巧みなコミュニケーション上手。先端が枝分かれした知能線がある上、小指が長めなら、抜群の交渉力でメキメキ頭角をあらわしていくことができるでしょう。カリスマ店員や、やり手の営業となって、社運をしょって立つ人材になったり、ヘッドハンティングの声がかかるかもしれません!

 あるとうれしい知能線の枝分かれですが、たくさん枝分かれするのは、気持ちがあちこちに分散しすぎて消耗したり、器用貧乏になるなど、あまりいい意味はありません。分かれるのは3本くらいまでがちょうどいいでしょう。
(夏川リエ)