「女性は胸が大きい方がいいじゃない」と言われるけれど、バストにボリュームがあればあったで悩みはつきないもののようで……。胸の大きい女子たちは、うらやましいと言われてうれしい反面、つらい現実に苦しんでいる模様。
今日は、そんな彼女たちの言いたくても言えないお悩みをお届けします。

Tシャツがキマらない

「とにかくTシャツがカッコよく着こなせないんですよね。身幅の広いポンチョやフィットしないカットソーを着ると、バストのトップからストンって落ちますから妊婦にしかならない。本当に凹みます」(24才/美容関係)

▽ せっかくのファッションがキマらないのは、がっかりしますよね。太っているわけではないのに、太って見えてしまうのも悔しいものです。

肩こりがひどい

「肩こりのせいで頭痛持ちです。ストレッチもするけれど、長丁場の仕事場に入るときは薬がないと不安でしかたないです」(26才/俳優)

▽ 肩こりに加えて、人目を気にするせいで猫背になってしまうというお声もありました。姿勢が悪くなってしまうので、オススメはしませんね。堂々と背筋を伸ばしてみてほしいものです。バストがある人が胸を張ると、カッコよくみえますよ!

体重が純粋に増える

「身長に対して、あきらかに体重が重いんですよね。友だちに体重を言うと、『え? そんなにあるの?』って驚かれます。『胸のせいだから!』って叫びたくなる」(31才/飲食)

▽ 数字は正直ですし、残酷な世界をみせつけてくれるものです。たしかに、胸さえなければ体重は減りますからね……。ですが、忘れないでいただきたい。そのバストには夢がつまっているのです! 

走ると揺れてみっともない

「よくある、あるあるかもしれないんですけど、走ったりとんだりすると揺れるし物理的に痛いんですよね。男性の視線も気になるし、運動すること自体イヤになります」(27才/SE)

▽ Fカップ以上になると、とんだりするとおっぱいがブラからはみ出たりすることもあるようです。ラッキースケベでは片付けられない重大事故ですね。たしかに、男性の前で運動するのに抵抗が生まれてしまうかもしれません。

いかがでしたでしょうか?
うらやましいと思われる彼女たちにも、隠れた苦労があるのですね。女性からしてみれば「あるからいいじゃない!」と言いたくなるところですが、こちらの声を聞くと、そう言い切れなくなるところも……。
だがしかし! 多くの悩みはあれど、やはりナイスバディには憧れます……。デメリットはいくつもあるようですが、ご自身の体型を愛していただきたいです。筆者も、背中のお肉をバストにまわすべくマッサージにいそしもうと思います!