1本勝ちにこだわり

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リオ五輪・競泳男子400メートル個人メドレーで萩野公介が金メダルになったが、期待されている柔道などは不本意な出だしになっている。銅メダルの柔道女子52キロ級の中村美里選手は「金でなければあとは同じ」といい、やはり銅の男子66キロ級の海老沼匡選手は「無様な試合をお見せしたが、やっぱりメダルを取ると取らないでは違うのでメダル取って帰ろうと思った」と話した。

司会の加藤浩次「日本選手は1本勝ちにこだわったのに対し、外人選手はルールに則って勝っている。このズレがあるような気がします」

リオで取材する阿部祐二リポーターは「日本選手は金が至上命令。目に見えない重圧で戦っているのがひしひし感じます。外国選手は柔道をするというより勝負をしにきている。この違いを感じますね」