桃園空港…新ターミナル建設に向け準備工事  利用時は時間に余裕を/台湾

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(桃園空港 8日 中央社)台湾桃園国際空港で8日早朝、第3ターミナル新設に向けた準備工事が始まった。一部の周辺道路では付け替えが行われ、再来年5月まで混雑時には通過にかかる時間が断続的に15〜20分増える見込み。同空港は、利用の際には時間に余裕を持つよう呼びかけている。

この工事では北側滑走路と南側滑走路を結ぶ誘導路を移設し、現在ある誘導路の跡地に第3ターミナルの建設拠点を設置する。運用の効率化が図られると期待されており、2018年第4四半期の完成を目指している。

(卞金峰/編集:齊藤啓介)