女子たるもの、やっぱり年齢よりも若く見られるほうが嬉しいものですし、美容にもヤル気が出ますよね。ですが、“オバくささ”が見た目だけではなく行動に出てしまう人もチラホラ……。せっかく外見を磨いていても、行動にドン引きされてしまえば、一発でオバ女子認定されてしまいます。

もしも、女友達や周囲の女性たちから「ぷぷっ。おばちゃんくさっ!」なんて思われていたらガッカリすぎますよね。

今回は、そんな危険な行動を、ある調査結果をもとにお伝えします。“若見え”を狙うなら、やっぱり中身も大事なようですよ。

■ワースト3位:同じ話を何度もする

ナリス化粧品が「おばちゃん」と呼ばれることに抵抗があると回答した30〜40代の女性222人に行った調査結果によると、見た目が若くても同性から“おばさん認定”される危険な行動のワースト3位はこちら!

ズバリ“典型的なおばちゃんだなあと思う行動のポイント”を調査してみたところ、35.1%が選びワースト3位になったのが「同じ話を何度もする」です。

すでに披露した話題にもかかわらず、誰に話したのかを忘れたのか、あまりにも面白いので何度でも話したいのか……。同じ話って聞いているだけで疲れちゃいますし、オチがわかるので退屈に感じちゃう人もいるのでは!?

実際、同じ話を何度も披露する女性に対しては、内心では一発で「典型的なおばちゃんね!」と思ってしまう女性が多いよう。同性の視線は厳しいと聞きますけれど、話題にも気をつけたほうがよさそうです。

■ワースト2位:大きな声で話す

続いて、同ランキングでワースト2位になっていた行動が、3位と僅差の35.6%が選んだ「大きな声で話す」です。

カフェなどで会話が丸聞こえになるほど大声でお喋りをしている女性グループも見かけますが、同性からは「あーあ。おばちゃんの集まりね……!」とウンザリした眼差しを向けられていることも。

話している当人は意外と気づかないのですが、聞き手は「もう少しトーンを下げてほしいな」と恥ずかしい気持ちを抱いているかもしれません。

会話が周りに丸聞こえなのは女性の“恥じらい”に欠けますから、おばちゃん認定されやすい行動に直結するようですね。

■ワースト1位:並んでいる列に割り込む

そして、同ランキングでワースト1位になっていたのが57.7%が選んだ「並んでいる列に割り込む」でした。

列があるのであれば礼儀正しく並ぶのがマナーなのに、さりげなく割り込みをしちゃう女性は、同性から見て典型的なおばさん女子。

女子同士で電車をホームで待っているとき、「あっ。こっちこっち!」なんて図々しくも堂々と割り込み行為をしたがるのは……言語道断です!

周囲を把握せずに無意識に割り込みしちゃうのも、周りからは意図的と受け取られるリスクが高めですし、列に並ぶ際にはしっかりと周囲を見渡しておきたいところ。

あなたの周囲にも密かに“おばさん”認定されてしまっている女子がいるかもしれませんが、いかがですか?

同調査によれば、実年齢と比較した自己評価の見た目年齢の平均値はマイナス4.9歳。おばさんっぽい行動をしちゃうと、あっという間に振り子はプラス5歳にはね返りかねません!

外見の見た目年齢を気にしているかたは、ぜひ中身の見た目年齢をマイナス5歳を意識してみて。

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