(写真提供=SPORTSKOREA)

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2016年8月7日(日本時間8日)、マーリンズのイチロー(43)がメジャー通算3000安打を達成したことについて、韓国メディアも早速報じている。

韓国メディアには「MLB史上3000安打」「メジャー史上30人目となる大記録」「大リーグ3000安打偉業達成」などの見出しが並んだ。

『国際新聞』は「待望のメジャー3000安打イチロー、殿堂入り予約」との見出しで、「僕が達成したい本当の記録は、3000安打だ」というイチローのインタビューを紹介しながら、「ついに大記録を達成した」と報じた。

また、『NEWSIS』は「“アジア人打者”の偏見破ったイチロー…果てしない努力が結実した」という記事を掲載。

(参考記事:「憎たらしいが偉大すぎる」韓国が抱くイチローへの愛憎

「メジャー3000安打は普通の選手なら想像すらできない記録。地道に安打を生産してきたイチローは本物の“安打製造機”だ」と評する野球解説委員のインタビューを伝えた。

『スポーツQ』が報じた「“MLB3000安打”大記録の陰に厳しい自己管理があった」という記事では、「イチローはまるで修道士のような規則正しいスケジュールで生活しており、年間の予定がすべて決まっている」と言っている。

こうした報道に、韓国のネットユーザーからは、「日本は今お祭り雰囲気だろうな。絶対的な選手であることは否定できない」「アジアの希望であり自慢だ。すべての韓国選手たちが見習うべき生きた伝説」「そもそもメジャーでプロデビューしていたら今頃4000安打も可能だったはず」などのコメントが寄せられている。

(文=S-KOREA編集部)