8月8日は「デブの日」!? おデブになりたくないあなたへ贈る「我慢が嫌いな私が痩せられた10のダイエット法」

写真拡大

本日8月8日は、「デブの日」。

大日本肥満者連盟が1978年に制定したという、歴史あるこの記念日。ちょっぴりネガティブな印象を受ける響きですが、「8」の字のふくよかなイメージと、肥満体型こそ水着がよく似合うということから名づけられたそう。

近年、「マシュマロ女子」なんて単語が登場したりと、ぽっちゃり女子に注目が集まっております。でも、実感としてはまだまだ、女性の間では「スリム信仰」が主流ですよね。

ってなわけで本日は、これまで何度も何度もダイエットを試みてきた私が選ぶ、最も効果を発揮した10のダイエット方法をご紹介します!

【10代のころは「太ったり痩せたり」を繰り返していました】

実は私、子供のころから寂しさなど強烈なストレスを感じると、食に走ってしまうタイプでした。

食べて、胃袋を満たすことで、空っぽだった気持ちが満たされたような気持ちになる。けれどやっぱりその分体重は増えるので、無理なダイエットをしては体重を減らす。太りやすかった10代のときは、そんなことの繰り返しでした。

【油断してちょっぴり太っちゃうこと、あるよね】

20代以降はそういうことも減って、体重も安定。急激に太ることはほとんどありませんが、1キロ、2キロ、太ってしまうことはある。それはきっと、みなさんもおんなじよね?

【続けられる&効果が出せるダイエット方法10選】

食べたい気持ちを我慢したらストレスになるし、お酒も好き。走るのも激しい運動も大嫌い、だからジム通いも続かない。そんな記者が続けられた、そして比較的短期間で効果を出すことができたダイエット法は、こちら!

1. 夜18時以降は食べない。食べるならば穀物は抜いて、野菜や豆類などを中心に(豆腐はお腹に溜まるからおススメ!)
2. その分お昼は、好きなものを好きなだけ食べる。カロリーも気にしない。ただし朝は、ヨーグルトのみにするなど、控え目に
3. お酒は飲んでOK。ただしウィスキーや焼酎など糖質の低いものを選ぶ。ビールやワイン、日本酒は避ける
4. 食べ過ぎたときは、夕食と朝食を抜くプチ断食をする。一時的に膨らんでしまった胃が小さくなる(ような気がする)
5. 半身浴で、汗をたっぷりかく
6. 毎日最低30分は歩くようにする(ちなみに私は1日最高4時間ほど歩く生活を続けて、3カ月で7キロ体重を落とすことに成功しました)
7. 筋トレは毎日。続けられるよう、無理なメニューにはしないこと
8. 「常に姿勢よく」を心がける
9. エレベーターではなく階段を使う
10. 太ももや二の腕といった部分痩せは、エステサロンなどプロの手に頼る

【みんな覚えておいて! 「筋肉=若さ」だよ!】

この中でも特におススメしたいのは、筋トレです。お尻のフォルムが徐々に変化してきたことが気になって、毎日の筋トレを始めてから、早3カ月。

久しぶりに会う人には必ず、「なにかしてる?」「体がしまったような気がする」と言われるようになったし、腹筋しているおかげか、お腹にうっすら縦線も現れるように。

こうなってくると人間は俄然、やる気が出ます。記者のまわりの30代40代女性の多くも筋トレに励んでいますが、彼女たちに共通することは「年齢よりもはるかに若く見える」ということ。そう、年齢を重ねれば重ねるほど、筋肉があるかないかが重要になってくるのですよ……!

【食べないで痩せると老けます】

30代になって直面したのは、「食べずに痩せる」という方法を取ると、貧相になるし美しく痩せることはできない、という事実。栄養バランスに気をつけないと肌にも影響が出るので、「食べて動いて痩せる」が理想です!

ダイエットを考えているあなたはぜひ、今回挙げた方法をお試しあれ。もちろんダイエットに正解なし。自分の体にあったやり方があると思うので、今回の方法を参考にベストな方法を探してみてくださいね。

参照元:今日は何の日〜毎日が記念日〜
画像:ぱくたそ
執筆=田端あんじ (c)Pouch

この記事をPouch[ポーチ]で読む