8日、韓国女子団体がアーチェリーで五輪8連覇の快挙を成し遂げた。資料写真。

写真拡大

2016年8月8日、韓国・OSENなどによると、韓国女子団体がアーチェリーで五輪8連覇の快挙を成し遂げた。

韓国は8日(以下、日本時間)、ブラジル・リオデジャネイロで開かれた五輪アーチェリー女子団体決勝でロシアを5−1で下し金メダルを獲得した。韓国女子団体は、アーチェリーが五輪種目に正式に採用された1988年のソウル大会から8大会連続の金メダルとなる。

韓国はチャン・へジン、チェ・ミソン、キ・ボベが出場、1セット目から6回のうち5回で10点をたたき出すなど、風への対応に苦しむロシアに対し安定した強さを見せた。

前回のロンドン大会で銅メダルの日本は準々決勝で韓国と対戦、1−5で敗れ、2大会連続のメダル獲得はならなかった。

韓国はアーチェリー男子団体でも7日金メダルを獲得しており、今後行われる個人戦でも韓国勢の活躍が期待されている。

報道を受け、韓国のネットユーザーが多数のコメントを寄せている。

「韓国アーチェリーは宇宙最強だ!」
「試合中かなり風が吹いていたから心配したけど、おめでとう」
「この際、個人戦では男女で金銀銅を独占してほしい」
「欧米からアーチェリー種目をなくそうという声が出そう」

「これで韓国女子チームが顔までかわいかったらどうなることやら…」
「もう敵がいないね。韓国アーチェリー選手団、万歳!」
「冬季のショートトラックと夏季のアーチェリー、この2種目は五輪で金メダルを取るより韓国代表になる方が難しい。冗談みたいな本当の話だね」

「決勝を見るため徹夜したかいがあった」
「1988年から無敵とは、すごい」
「五輪8連覇はギネス級じゃないか?」
「気分の良くなるニュースが続くね。選手のみんな、ジカ熱やテロに気を付けて無事に帰って来て」(翻訳・編集/吉金)