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The Independentに8月6日(米国時間)に掲載された記事「Today is the 25th anniversary of the internet|Tech|Lifestyle|The Independent」が、8月6日はインターネットのサービスが公開されてからちょうど25周年に当たると伝えた。今や生活に欠かすことのできない重要なインフラストラクチャの1つとなったインターネットは、25年前の1991年8月6日に公開された1台のサーバから始まったのだ。

インターネットの考案者である英国のコンピュータ科学者のSir Tim Berners-Lee氏は1989年、欧州原子核研究機構(CERN)においてインターネットのアイデアを思いついたと言われている。それは、もともと研究者の間でデータを共有しやすくすることを目的としたネットワークで、2年後の1991年8月6日に最初のサーバが公開された。同時期にほかのネットワーク系実装は存在していたが、仕組みのシンプルさやロイヤリティフリーとして公開されたこともあって、インターネットは爆発的に普及し、現在に至っている。

インターネットは人間の社会生活を大きく変えた。世界中のさまざまな情報に瞬間的にアクセスできるようになったほか、物理的な距離を考慮しないコミュニケーションが可能になった。さまざまなサービスを生み出すとともに、生活レベルを大きく変えた。これからもインターネットは重要な存在で有り続けるだろう。

(後藤大地)