7日、今年6月に47歳で出産した女優の伊能静が、傷口が化膿して再手術を受けたことを明らかに。慎重に医師を選ぶよう、社会に向けて呼び掛けている。写真は伊能静。

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2016年8月7日、今年6月に47歳で出産した女優の伊能静が、傷口が化膿(かのう)して再手術を受けたことを明らかに。慎重に医師を選ぶよう、社会に向けて呼び掛けている。NOWnewsが伝えた。

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伊能静は今年6月、米カリフォルニア州の病院で、中国人俳優の夫チン・ハオ(秦昊)との間に長女を出産。47歳の高齢出産として大きな話題になった。出産は無事に終えたものの、先月には病院が赤ちゃんの写真を無断で広告に使用したとして、弁護士の声明文を発表。さらに傷口が化膿したため、今月5日に再手術を受けていたことを明らかにした。

伊能静は7日、中国版ツイッターに長文を発表し、出産のために選んだはずの医師がどれほどひどかったかを訴えた。もともと傷口については、異臭がしてきたため医師に再三相談していたが、高機能ばんそうこうを貼り、抗生剤を飲めば大丈夫だと言われていた。しかし悪化する一方なので、別の病院へ行くと、即入院と手術が決まったという。

有名人として「自分は宣伝役として神様に選ばれた」と語る伊能静は、「医師を選ぶ時は、とにかくたくさん質問して。医師の技術だけじゃなく、その人間性もよく見るのが大切よ」と一般社会に向けて呼び掛けた。自らの恐怖体験を提供したことで、多くのネットユーザーから「いいね」が寄せられている。(翻訳・編集/Mathilda)