【リオ五輪】試合に負け通路で泣き崩れる選手の姿に胸が痛む

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いよいよ開幕したリオオリンピック。

さっそく熱戦が繰り広げられており、メダル獲得のニュースに各国が盛り上がりを見せている。

当たり前だが勝者がいれば敗者もいる。

この日のために心身共に鍛え上げてきた選手にとって、「負け」が何を意味するのか、如実に物語った写真に人々が胸を痛めている。

その写真がこちらである▼

This explain a lot of things!! I don’t think I need to say much more about how I feel, thank you all for the support!

Ashley Mckenzieさん(@ashleyjudo)が投稿した写真 -

これは、英柔道のアシュリー・マッケンジー選手が、自身のインスタグラムで公開したもの。

投稿には「この写真が多くを物語っている。これで今の気持ちをあれこれ語る必要はないと思う。応援ありがとう!」と綴られている。

そう、同選手は60キロ級の試合に負け、その直後、柔道着姿のままスタジアムの通路の隅に膝をつき、泣き崩れているのだ。

彼は同じ写真をツイートでも公開▼

「応援ありがとうございました。これまでの道のりは厳しいものでしたが、皆さんに支えられてここまで来ることができました」

くだんの写真は本国イギリスだけにとどまらず、多くの海外メディアでも取り上げられ、

頭をあげて!あなたはよく頑張った私たちはあなたを誇りに思っている胸を張って帰って来てください4年後、東京でリベンジだ!

と、多くの声援が送られている。