観ると結婚したくなるかも?恋人・夫婦の絆を描いたディズニー作品

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ディズニー映画と言えば、主人公のプリンセスが素敵な王子様と出会い結ばれるというハッピーエンド……女の子なら誰もが憧れ、「私もいつか素敵な恋をしたい、結婚したい」と思うものですよね。

今回は、恋愛や結婚っていいものだなと思えるディズニー映画をご紹介します。

(トップ画像:sanpeeeyさんのインスタグラムより)

◆白雪姫(1937年)

記念すべきディズニー長編映画第1作目となる白雪姫。お妃様が魔法の鏡に「世界で一番美しいのは誰?」と聞くシーンや小人たちの歌、毒りんごなど、誰でも知っている有名なお話です。

王子様が登場するのは後半ですが、ご存知の通り白雪姫の運命を変える人物となります。長編映画第1作目に相応しいハッピーエンドに注目してくださいね。

◆シンデレラ(1950年)

いじわるな継母たちから召使いとして扱われているシンデレラ。ある日、魔法使いが現れてシンデレラをきれいなプリンセスにしてくれます。シンデレラが美しいドレスを着て舞踏会に足を踏み入れ、王子様はシンデレラに一目惚れをする。「シンデレラ・ストーリー」なんて言葉もあるくらい、こちらも有名な作品ですね。

シンデレラが魔法で変身するシーンや、王子様とダンスを踊るシーンは、とても美しく描かれています。いじわるな継母たちが登場する場面では、思わずシンデレラの恋を応援したくなるストーリーです。

◆眠れる森の美女(1959年)

物語の始まりは、王家に誕生したオーロラ姫を祝う宴。そこに招待されなかったことに腹を立てた魔女が、プリンセスに呪いをかけてしまいます。

森の中でひっそりと暮らしているオーロラ。その歌に誘われて王子が登場し、森の中でダンスを楽しむシーンは恋愛の楽しさや喜びを象徴しているよう。実は、プリンセスのオーロラには元々婚約者がいました。許婚の王子は結婚に対して興味がなかったのですが、ある女性に恋をします……その相手にもご注目ください。

◆リトル・マーメイド(1989年)

 

maoさん(@nabe.14)が投稿した写真 -

 人間の世界に憧れる人魚姫のアリエル。父である王様からは、海から出ないように注意をされているが、ついつい人間の世界に近づいてしまいます。人間になりたいアリエルが恋をし、様々な困難に立ち向かうストーリー。

ディズニー映画の中で、プリンセスの方から先に一目惚れをするという展開を初めて描いたのがこの物語。ディズニーならではのハッピーエンドには、感動すること間違いなし!

◆美女と野獣(1991年)

魔女によって野獣の姿に変えられた王子。その城に老人が迷い込み、老人の娘であるベルもやって来る。ベルは自分が人質になる代わりに父を解放してほしいと言い、野獣と共に暮らす。野獣にかけられた魔法は解けるのか……という物語。

プリンセスと王子様が登場するディズニー映画の中で、一番恐ろしい出会いをするのがこの物語。恐ろしい野獣との間にやがて美しい愛が生まれる過程は、「恋愛って素敵だな」と感じてしまいます。脇役たちの楽しい歌も人気が高いですよね。

◆アラジン(1992年)

城から抜け出してきたプリンセスのジャスミンを、貧しい青年アラジンが助けてあげる……そのことで、二人は惹かれ合うようになります。

ディズニー映画の中で砂漠の世界を描いているのはこのシリーズだけです。アラジンとジャスミンが空飛ぶじゅうたんに乗って旅をするシーンはあまりにも有名。ジーニーのような、恋を後押ししてくれる友達がほしくなってしまいますね。

◆カールじいさんの空飛ぶ家(2009年)

一人暮らしの老人のカールは、街の開発計画によって立ち退きをしなければなならなくなります。最後の一人になるまで立ち退きに反対しますが、それは愛する妻との思い出がたくさん詰まった家を手放したくなかったというのが理由です。立ち退き前日に、カールはある少年と共に旅に出るのですが……。

最初のほうに登場する、妻と出会ってから看取るまでのシーンはサイレントで描かれます。見ているだけで涙が出るような、感動的な夫婦の絆を感じられる作品です。

どの作品もとっても素敵な恋の物語で、恋って良いな、結婚したいなと思えるものばかりです。恋人や夫婦の絆が描かれた作品、大切な人と一緒に観るのはいかがでしょうか。