7日、うわさになっている「禁韓令(韓流禁止令)」の影響を受けることなく、韓国の俳優イ・ジュンギが映画「Never Said Goodbye」のPRイベントに出席した。

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2016年8月7日、うわさになっている「禁韓令(韓流禁止令)」の影響を受けることなく、韓国の俳優イ・ジュンギが映画「Never Said Goodbye」([言荒]言西西里)のPRイベントに出席した。新浪が伝えた。

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米軍の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の配備を決めた韓国に対し、中国が報復行動の一つとして、韓流の締め出しをスタートしたと連日話題になっている。韓流タレントによるイベントが次々と無期限延期を発表する中、7日に北京で開催予定の映画「Never Said Goodbye」のPRイベントについて、イ・ジュンギが出席できるのかどうか注目されていた。

「禁韓令の影響でビザが下りない」と報道されていたイ・ジュンギだが、PRイベントには予定通り出席。共演した女優チョウ・ドンユィ(周冬雨)、俳優イーサン・ルアン(阮經天)と一緒にステージに立ち、騒動の影響を感じさせない笑顔を見せていた。

しかし、PRイベントの後に予定されていたレッドカーペットには姿を見せず。これについては新浪のインタビューに対し、映画の関係者が回答。「出席についての審査は通過していたが、会場の規模が小さいのに対して集まったファンの数が多いため、安全面を考慮して急きょ取り消しを決めた」と語っており、「禁韓令」の影響は否定している。(翻訳・編集/Mathilda)