お金がなくても愛で乗り切る!? 自分より年収が低い彼氏と結婚できる女性は●●%

写真拡大

高収入の女性も珍しくなくなりつつある昨今、「結婚相手の選び方」も女性の中で変化が起きていたりするのでしょうか。自分より「年収が低い彼氏」と結婚できる働く女性は、果たして何割? 逆玉の輿婚を狙う男性は必見です。

Q.女性に質問です。自分より年収が低い彼氏と結婚できますか?

Yes……33.3%

No……66.65%

年収が低い彼氏と結婚できる女性は約3割と少ないものの、「夫が低収入でも生活できる」と自信がある女性の割合を考えれば多いような気もしますよね。今の働く女性が考える「理想の結婚の形」や収入のことについて、赤裸々な意見を聞いてみましょう。

■子どものことを考えたら低年収の夫はつらい?

・「女性は産休に入ったり時短勤務になる可能性があるので、彼1人でも生活できるくらいはないと困るし、女性はなんだかんだで家事を多くやることになるから割に合わない」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「自分が子どもを産んだ際に、運よく保育園へ入れるとは限らないから」(32歳/金融・証券/専門職)

・「いずれは子どもを持ちたいと思っているので、自分よりも収入が低い人だと難しいかなと思う。少し頼りなく見えてしまう」(25歳/食品・飲料/専門職)

2人で生活していく上で考えなくてはならないのが、「妊娠・子育て期間中の収入をどうするか」という点。この期間はやはり男性収入をメインに生活していかなくてはならず……。低年収の夫は「子どもを持ちたい」と考えると厳しいのかもしれません。

■低年収だと夫に不満を持ってしまいそう

・「いくら好きでも、いずれ生活費のことなどで不満を募らせそうな気がする」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「損した気分になるからそもそも好きにならないと思う」(27歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「自分と同じくらいならいいが低いのは対等でないからいやだ」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

また結婚してからの生活で不満を持ちやすいのが、やっぱり「お金のこと」。ここでストレスがたまるようだと、子育ての不安やストレスが加わったときにどうなってしまうのかわからないですよね。結婚しても夫をずっと好きでいられるのか、かなり不安です。

■今後伸びる可能性があるならアリ

・「今後の取り組みや努力次第で、むしろ自分よりも稼ぐかもしれないし、普通に働き頑張っているなら、自分より低くても気にしない」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「将来的に逆転するかもしれないしあまり気にしない」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

ただ子育て期間中の収入は貯金でカバーすることも不可能ではないですよね。そう考えればパートナーがもし低年収だったとしても、伸びる可能性があるなら十分結婚相手の対象。低年収でも許容できるかどうかは男性の可能性次第?

■自分が稼げばいいから気にならない

・「年収はあまり気にしない。相手に家事を頑張ってもらう方法もあるので」(28歳/情報・IT/事務系専門職)

・「相手がそれでも大丈夫であれば、年収はあまり気にならない。自分は好きな仕事をしているので満足」(33歳/医療・福祉/専門職)

また稼げる女性が増えてきているせいか、夫の年収は気にしないという女性も。いざとなったら家庭は夫に任せ、一家の大黒柱として女性が働くのも方法としてはアリですよね。家族みんなが安心して過ごせれば、男女の役割なんて考えなくていいのかもしれません。

■まとめ

子育ての問題や「夫婦関係の悪さ」につながりそうで、正直低年収な夫に抵抗を感じる女性も多いよう。ただしそこは2人の問題。稼げる方が稼いで補い合えれば、本当は問題ないのかもしれません。女性の更なる待遇改善が進めば「低年収な夫も十分アリ」になるかも!?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数140件(22歳〜35歳の働く女性)