6日、リオデジャネイロ五輪の女子バレーで韓国が日本に逆転勝ちを収めたことについて、韓国メディアが興奮気味に伝えている。写真はキム・ヨンギョン。

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2016年8月6日、網易体育によると、リオデジャネイロ五輪の女子バレーで韓国が日本に逆転勝ちを収めたことについて、韓国メディアが興奮気味に伝えている。

日本は、A組の初戦で対戦した韓国相手に第1セットを奪うものの、そこから韓国に3セットを連取され、1−3で逆転負けを喫した。

韓国メディアは、1人で30得点をたたき出したエースのキム・ヨンギョンを絶賛しており、韓国スポーツ経済は「バレー界の女メッシ。“世界最高のアタッカー”の価値を証明した」と称え、朝鮮スポーツは、「宇宙最強のバレー女王」と絶賛している。

また、メディアペンは、「4年前のロンドン五輪で銅メダル争いに敗れた時のリベンジに成功した」と報じ、STNスポーツはキムのスパイク決定率が56.25%だったことを伝え、「世界レベルの実力を見せた」と伝えている。

こうした報道に、中国のネットユーザーからは、「南北朝鮮の文化は同じなんだな。何でも宇宙無敵、宇宙最強」「韓国はスポーツ界では悪名高い」「スポーツ精神ならやはり日本を支持する」など、韓国メディアに批判的なコメントが寄せられている。(翻訳・編集/北田)