5日、このたび韓国のインターネット掲示板に「日本で流行している別れ方」と題したスレッドが立ち、ネットユーザーも目を丸くしている。写真は韓国のカップル。

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2016年8月5日、出会いがあれば別れもあるものだが、このたび韓国のインターネット掲示板に「日本で流行している別れ方」と題したスレッドが立ち、ネットユーザーも目を丸くしている。

スレッド主は、韓国に暮らす各国の外国人がさまざまなテーマについて議論する韓国・JTBCの人気番組「非首脳会談」の一場面を掲載しており、「各国のユニークなカップルの別れ方」というテーマに対し、日本人の出演者が最近日本で流行っている別れ方として「別れる時、男性が女性に交際中に使ったお金(=デート費用)を返してもらう」と述べた。「中にはデート費用をいちいちメモしておく男性もいる」とし、韓国人司会者も「リストを書いてこそ可能な別れの精算だ」と驚いているようだ。スレッド主は、この別れ方に賛成しているようで、「お別れリファンドを韓国にも導入しよう」とコメントしている。

これを受け、韓国ネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。以下はその一部。

「またまた…、ねつ造じゃなくて?」
「そしたら、普段から別れに備えてノートにメモってるってこと?」

「さすが先進国」
「しっかりしてる。だから日本が好きなんだよ」

「いちいちメモしてる男がいたら、すぐ別れるわ」
「韓国でそんなことしたら、男のメモがSNSや町内に広まるだろう」

「韓国は男が100%おごる(ことが多い)から、別れたくても別れられない女が多そう」
「韓国人男性がこれできたら相当な利益になるぞ」

「男女の関係うんぬんというより、人間として道理にかなってない」
「合理的というより、計算機人間みたい」(翻訳・編集/松村)