本当はみんないくら貯めてる? 働く女性の毎月の貯金額を公開!

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将来のことを考えたら、給料の中から真っ先に引いておきたいのが貯金。ただ人によって貯めている割合は異なるはず。働く女性は一般的に給料の中から、何割程度貯金するもの? 貯金をあとまわしにしている女性は、ぜひこの機会に検討してみて!

Q.女性に質問です。毎月給料の何割を貯金していますか?

1位 2割……20.55%

2位 1割……17%

3位 3割……14.15%

同率3位 5割……14.15%

5位 4割……12.75%

6位 貯金していない……11.3%

7位 6割以上……8.5%

働く女性は給料の1〜2割程度を貯金している人が多数派のよう。それ以上になると日々の生活が圧迫されてくるため、実家暮らしや収入が多い女性でないとやはり難しい? 実際にその割合を貯金するコツや生活のコツなどについて、聞いていきましょう。

■1位 2割

・「給与天引きとかを活用してためている」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「いろいろ試してみた結果2割が今の自分にとっていい生活ができるから」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

今回一番多かった「2割貯金派」ですが、やはり暮らしやすさと安心できる貯金額の両立を考えると無難な割合なのだとか。うっかりするとすぐなくなってしまう割合の貯金だけに、財形貯蓄など給与天引き制の貯金を活用するといいかもしれませんね。

■2位 1割

・「残るお金がこれくらいと言う感じ。どちらかと言えばボーナスを貯めている」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「ムリなく貯められる程度だと思うから」(32歳/金融・証券/専門職)

無理のない貯金を確実にするために一番いいのが給料の1割貯金。この額なら生活も圧迫せず、自然とお金が貯められそう。少ない割合だけに油断して使ってしまわないよう、給料が入ったらまず貯金しておきたい!

■同率3位 3割

・「なんとなく人生に不安だから貯めなきゃまずいなって思ってる」(29歳/その他/その他)

・「不測の事態のために貯金しておきたいから」(25歳/医療・福祉/専門職)

ただし1〜2割程度の貯金だと、まとまったお金が必要になったときにすぐ貯金が底をついてしまう恐れも。大きいお金が必要なシーンがあるなら、少し頑張って3割貯金も必要かも!?

■同率3位 5割

・「自分の生活スタイルをしっかり把握すればそれほど苦もなく半分はいける」(32歳/自動車関連/技術職)

・「今まで貯金してこなかったため、今頑張ってます」(33歳/医薬品・化粧品/専門職)

実家暮らしや高収入でないとこの割合は難しいかもしれませんが、「苦もなく半分いける」という貯金テクの持ち主も! 「日々使う金額を把握しておく」ことが、大きく貯金するコツですね。

■4位 4割、5位 貯金していない

・「4割。将来のために貯金をしている、趣味にもなっている」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「貯金していない。最近は出費が続いて、毎月固定の金額を貯金できていない」(30歳/不動産/事務系専門職)

また大きな割合で貯金するには、「貯金を趣味にすること」も大事。仕事も貯金もやりがいが大切!? これがないと「出費の誘惑」に負けてしまいそう!

■まとめ

確実に貯金をするためには、生活に無理のない範囲で「一定額を貯める習慣を持つ」ことが大事なよう。また日々の生活を見直して「固定でかかるお金を把握しておく」ことも貯金に役立つとか。貯金癖がなかなかつかない人は、ぜひこの機会に貯金習慣を身につけるようにしてみてくださいね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数140件(22歳〜35歳の働く女性)