4日、中国メディアの澎湃新聞は、韓国の免税店で購入制限が課されることになったと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は金浦国際空港の免税店。

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2016年8月4日、中国メディアの澎湃新聞は、韓国の免税店で購入制限が課されることになったと伝えた。

韓国の関税庁は最近、韓国の大型免税店に対して消費者による化粧品やバッグ、腕時計などの購入数を厳格に制限する政策を出したという。この新たな政策では、購入可能な数量がバッグと腕時計は10個まで、化粧品と香水は同一ブランドを50個までとなっている。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「すごいね〜。いっそのこと1人1個に制限したら?」
「頼むから中国人には1つも売らないでくれ」
「50個までなんて韓国人の気骨に似つかわしくない。購入禁止にしてくれ」

「中国からのフライトを禁止すればいいのに」
「何が制限だ。気概があるなら中国人を韓国に行かせないようにしろ」
「中国人が韓国で整形することを禁じる方が大変なことになると思う」

「本当のことを言えば化粧品は韓国より日本製のほうがいい」
「いずれにしても韓国の化粧品は全然効果がないからもう買わないけどね」

「中国に対しては何の影響もないな」
「経済がダメになっても中国にすがってくるなよ」
「購入制限だって?香港がどうなったかをよく見た方がいいぞ」

「なんだか韓国の対中政策はどれも韓国が損をしているように思えるのだが」
「中国人が韓国で消費するのを制限するというのか?意味が分からない」(翻訳・編集/山中)