ますます憂鬱…!月曜の朝に「絶対やってはいけない」コト3つ

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幾つになっても月曜日は憂鬱なもの。子どもの頃、日曜日の夕方になるとなんとなく気が重くなっていたのを思い出すのではないでしょうか。

誰です? 「今の方が気が重い」なんて言う人は……!

週の初めから憂鬱な気分では、仕事にも影響してしまいますよね。

どうしても月曜日は調子が出ないという人、それには理由があるんです!

そこで今回は、『BizLady』の過去記事と海外情報サイト『Men’s Heath』を参考に、“月曜の朝にこれだけはやってはいけないこと”3つをご紹介します。

■1:朝の日差しを避ける

眠い日の朝は、とにかく朝の光が目に眩しくて避けたくなります。

しかも夏の日差しとなると余計に眩しい。日焼け防止のために意識して日差しを避けている美意識の高い働き女子は要注意です。

私たちの体は、日の光を浴びることで体内時計が整い、眠気が覚めて活動モードになります。朝起きたらまずカーテンを開けて日の光を浴びましょう。

ちょっと早起きしてモーニングコーヒーを外でゆっくり飲めば、始業前には目もぱっちり覚めてくれるでしょう。

■2:ベッドの中でぐずぐず

起きなきゃいけないのになかなかベッドから出られない。二度寝してバタバタと出勤!なんてことになると、ただでさえ憂鬱な月曜日を最悪な朝でスタートすることになります。

目が覚めたら、まずベッドを出る前に軽く体を動かしましょう。

伸びをしたり、体をねじるなど、軽いストレッチで十分です。朝の身支度をする前に肩回しをするだけでも血の巡りがよくなって段々と目が覚めてきます。

ほんの2〜3分体を動かすだけで、体が目覚めてくる感覚が得られます。

月曜の朝だけでなく毎朝続けてみましょう。

■3:憂鬱な気分のまま眠りにつく

日曜の夜、「嫌だな、もうちょっと休みたいな」などとネガティブな感情を抱えたままベッドに入っていませんか?

ある研究によると、マイナスな感情のまま眠りにつくと、翌朝起きた時にストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールがたくさん分泌され、憂鬱な気分になることがわかっています。

そうならないためにも、寝る前には週末の楽しかったできごとを思い出して、ポジティブな気持ちでベッドで過ごしましょう。

以上、“月曜の朝にこれだけはやってはいけないこと”3つをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

休み明けの朝をシャキッと気持ちよく乗り切れば、その1週間を気持ちよく活動的に過ごせるはずです。

デキる女子こそ、いい意味でオンとオフの差をなくし、いつも素敵な笑顔で仕事もプライベートも充実させたいですね。週初めの月曜日から、元気にいきましょう。

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【参考】

※ 4 Ways to Kick Monday Morning’s Ass - Men’s Health

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