閲覧注意!『かごめかごめ』は囚人の首が…本当の意味が怖い童謡3つ

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みなさんは、最近童謡を聞く機会はありますか? 実は童謡の中には、歌詞に恐ろしい意味が隠されていると噂されるものも。今回は、そんな恐怖の都市伝説を持つ童謡について、Twitter投稿を参考にご紹介したいと思います。

■ロンドン橋が落ちるって……そもそも穏やかじゃない歌詞だった

ロンドン橋が落ちてしまうという歌詞を持つマザー・グースの童謡『ロンドン橋』。Twitterを検索してみたところ、下記のような投稿が複数見つかりました。

最後の“マイフェアレディ”という部分は、実際に生贄にされた夫人のことだという説まであるようです。

真偽のほどはともかく、ロンドン橋が落ちている時点で人命に関わる大事故なので、明るいメロディにのせて無垢な子どもの声で歌われ続けているのは、なんとなく黒い儀式めいてすら思えてきます。

■『かごめかごめ』は首をハネられる囚人の処刑の歌だった……!?

お次は日本の童謡、古くから現代まで歌い継がれる『かごめかごめ』。

1人の子どもを囲んで『かごめかごめ』を歌いながらグルグル廻り、歌い終わった時に後ろにいる人を当てるゲームは、幼稚園や保育園などでも人気です。

しかし、よく考えると歌詞の内容はほぼ意味不明。中でも「後ろの正面だあれ?」なんて、なんのこっちゃですよね。うんうん考えても、後ろの正面がどんな状況かイメージできません。

たくさんの説があるのですが、ある説では『かごめかごめ』は囚人の処刑の歌で、“かごめ”は籠目であり牢屋のこと、“籠の中の鳥”は囚人そのもの、“うしろの正面”の部分は処刑された人物の首がクルッとまわり、後ろをむいた……。というゾッとする意味ではないかと言われています。

■『とおりゃんせ』は子を生け贄にする歌!?

最後は、上記の2つと違い、子ども心にも明らかに怖い歌詞だった『とおりゃんせ』。「行きはよいよい帰りは怖い」 と、歌詞の中に“怖い”が出てくるため、子ども心に胸をザワッとさせながら歌っていた人もいるのでは?

「この子の7つのお祝いに御札を納めに参ります」とありますが、昔は“7歳までは神の内”と言われたそう。これは裏を返せば7歳未満はまだ人間扱いする存在ではなく、神に返す(殺してしまう)ことができる……という意味にもとれそうです。

「7つのお祝いに……」と、子どもをだましだまし連れ出し、神へ生贄に捧げるため帰りが怖い……という歌だとしたら、怖いというよりあまりに悲しすぎますね。

いかがでしたか? 夏なのでゾッとする童謡にまつわる都市伝説を3つご紹介しました。が、どれもあくまで都市伝説。「信じるか信じないかはあなた次第です」。

他にも、“怖い童謡”で検索すると、ちゃんと記録にある怖い実話を歌ったものや、戦争を歌った悲しくて怖い歌詞、さらにはちょっと記事には書けないトラウマレベルのものまで数多く出てきます。

ご興味のある方は、あくまで自己責任で、検索してみてください。