“赤ちゃんごっこ” が大好きな21歳美女が激アツ! オムツ・おしゃぶり・赤ちゃん言葉……その気持ちはガチ真剣!!

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多くの人が持つであろう、“赤ちゃん時代に返りたい” という願望。「私には関係ないね!」と強がってみても分からない。自分でも気付かない熱い想いが、心の奥深くに眠っているかもしれないぞ。

しかし、これからご紹介する女性は自分の気持ちに正直だ。彼女は「赤ちゃんごっこが大好き」と公言し、日常的にオムツやおしゃぶりを楽しんでいるのである! この度、そんな彼女が動画『Living As An Adult Baby: EXTREME LOVE』に登場し、自身の気持ちを語った。

・オムツやおしゃぶりも使うよ! 本気の赤ちゃんごっこ

ジェスさん(21)は、“赤ちゃんごっこ” が大好きだ。赤ちゃんっぽい仕草をするだけでなく、部屋には大人サイズ用の “赤ちゃんベッド” を設置。

哺乳瓶で何かを飲んだり、おしゃぶりを吸って楽しんだり、オムツを付けて用を足すこともあるのだとか。オムツでするのはオシッコだけで、ウンチはしないと決めているそうだが、うーむ、なかなか本格的だ。

そして彼女の “お父さん役” を演じるのが、恋人のデイヴィッドさん(24)。ジェスさんは赤ちゃんっぽい声で彼を「ダディー」と呼び、デヴィッドさんもそんな彼女を優しく受け入れる。

「“父” として彼女をお世話することが好きです。僕は性的な気持ちでこの “ごっこ” をやっている訳ではありません。彼女が幸せなら、僕も幸せなんです」

・ジェスさん「幼い頃に受けた虐待が起因しているかも」

一方のジェスさんも性的なプレイではないと主張。自分にとって必要なことで、生きがいなのだと語っている。その秘密は、どうやら彼女の過去に隠されているようだ。

「まだ2、3歳だった頃、私は虐待を受けていました。今の “赤ちゃんごっこ” は、そんな過去に起因しているのかもしれません。当時の自分が得られなかったピュアな経験を、今求めている感じですね。まあ、虐待を受けていなくても今のようになっていた可能性はありますが」

・YouTube や Instagram などでも “赤ちゃん・幼児ごっこ” を配信

ジェスさんは、幼児になりきるのも大好きな模様。幼い少女の格好をしてダダをこねたり、めちゃくちゃにメイクしたり、塗り絵をしたり、子供向けの音楽やテレビ番組を楽しんだり。最近では、本物のベビーシッターさんを雇うことも考えているようだ。

彼女は、Binkie Princess という名義でネット上でも知られた存在だ。YouTube や Instagram に、自分が赤ちゃんになった動画や画像を掲載しては、人々の注目を集めている。

なかには心無いコメントを寄せる人もいるそうだが、2人はそんな声は極力無視していると話す。なぜなら “ごっこ” を発信することは、ジェスさんにとって「人々の偏見をなくし、自分自身を探し、真の自信を養い、人生を豊かにする行為」なんだとか。また “ごっこ” を通して、彼らはより親密になれているという。

「ごっこ遊びの持つ特別な何かが、私たちの関係を強くしてくれていると感じます。お互い辛抱強くなれますし、それぞれの理解も深まります」

カップルの数だけ、違った形が存在する。ジェスさんとデヴィッドさんのように、お互いをさらけ出し、受け入れあえる相手が見つけられることを “幸せ” と呼ぶはずだ。

参照元:Metro(英語)、YouTube
執筆:小千谷サチ

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