「ポケモンGO」と一緒なら、ダイエットのモチベーションも高まるかも

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世界中を熱狂させている「ポケモンGO」は、外を歩いてポケットモンスターを捕まえるゲーム。プレイしているだけでウォーキングになるという点は既に注目されていて、ゲットしたポケモンと歩行計のカウント数の両方に、ニンマリしている大人はたくさん。

【写真を見る】「大股早歩き」も効果を高めるコツのひとつ。でも、画面を見ながらのウォーキングは危険なのでご注意を

ダイエッターにはおなじみのロングセラーのダイエット食品「マイクロダイエット」を展開するサニーヘルス株式会社も、そんなポケモンのダイエット効果に注目。ダイエット情報発信サイト「microdiet.net」にて公開された調査レポート『ポケモンGOでやせ体質もゲット!』では、ポケモンGOでより効果的にやせるためのコツを紹介している。

■「ポケモンGO」でやせるコツ3

〈コツその1〉「歩く前にカフェインをとる」

「ポケモンGO」で歩きはじめる20〜30分前に、コーヒーなどのカフェイン入りの飲み物を無糖で飲む。コーヒー、紅茶、緑茶などに多く含まれているカフェインには、「リパーゼ」という脂肪の分解を促進する酵素の働きを活性化させる働きが。運動前にカフェインをとっておくと脂肪が燃焼されやすい状態となるのだ。ただしたくさん飲むほど効果が高まるわけではないので、1杯でOK。

〈コツその2〉「1日10分×週に2〜3回は行う」

最低限どれくらい歩けば? というギモンへの答えは「基本的には1日10分間を週2〜3回ほどの頻度」。体脂肪を減らしたい場合、以前は「20分以上の有酸素運動」が定説だったが、最近では連続10分程度で有酸素運動の効果を得られると考えられている。また「10分の有酸素運動を1日2回に分けて別々の時間」に行なっても、連続で20分運動を行なったのと同様の効果アリ。なお、それぞれの10分間に関しては途切らせずに運動をする必要があるけれど、「ポケモンGO」をしながらなら、実行はとても簡単。有酸素運動の頻度は「週に1回だけ1時間まとめて行なう」よりも「月・水・金など、1日10分以上を週3日に分けて行なう」方が効果的。

〈コツその3〉「大股早歩きで歩く」

歩き方によってでも、ダイエット効果は雲泥の差に! ダラダラ歩いても脂肪燃焼効果がゼロになるわけではないけれど、背すじを伸ばして歩幅を大きく、速度を上げて歩くほうが◎。普通に歩いていると主に下半身の筋肉が中心に使われるけれど、大股で歩くと使われる筋肉の領域が上半身にも及ぶので消費カロリーがアップ。ウエストの引き締め効果も期待できちゃうかも!? さらに「大股早歩き」のウォーキングは、ふくらはぎが大きく伸び縮みして、ポンプとしての役割をしっかり果たしてくれるため、むくみ、冷え性、便秘が解消にも役立つそう。

そもそも、ウォーキングの消費カロリーそのものはさほど大きいものではなく、普通の速度で歩いた場合1時間で173キロカロリー(体重55キロの場合)。しかし、ウォーキングには筋肉量を増やして血行を促し、代謝を上げてやせやすい体質を作る効果があるので、歩くことはダイエッター的にはメリットいっぱい。ただし、「ポケモンGO」は歩きスマホをすることになるので、さまざまなトラブルも発生しがち。熱中症や周りの状況気を配りながら歩き、楽しく安全にポケモンをゲットして。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】