クールビズ夫を横目に…昼から酒を飲む「ビールクズ」ママの生態とは

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夏になるとクールビズで出勤するサラリーマンを多くみかけますが、そんなご主人が頭を抱えている奥様の生態、それは“ビールクズママ”。あなたは、このワードを聞いたことありますか?

お友達と優雅にランチをするだけの時代は終わり、昼間っからビールを飲むママさんにドン引きしているご主人が世には多数存在するのです。

そこで今回は、筆者が知人・友人を対象に徹底的に連絡を取り、「わたし、昼間からお酒飲んでます」というママと「俺の嫁、昼間からビール飲んでます」というパパ両方に聞いた率直な意見をもとに、ビールクズママの生態と危険因子についてご紹介していきます。

あなたは大丈夫ですか!?

 

■幼稚園の送り迎えに、酒臭いママにドン引き…

ある日、会社員の30代の男性が久々に昼から休みをもらって帰宅したところ、奥様が不在だったそうです。「友達とランチでも行ってるのかな?」と思い、家の掃除と洗濯をして奥様と幼稚園に通う娘さんの帰宅を待っていたら、とんでもない事態に遭遇してしまったそうです。

「3時半を過ぎたあたりで、娘と一緒に帰宅した嫁からお酒のニオイがプンプン。聞けば、“友達とランチしてた”と。“ランチって、お酒も飲むの?”と聞くと悪びれる素振りもなく頷きました」

奥様はその後、ダラダラと夕食の支度を始めたんだとか。まさか自分の奥さんが昼間からお酒を飲んでいて、それで娘のお迎えに幼稚園に行っていたなんて知らなかったご主人は驚愕。

「どう考えても、昼間から飲むのはダメですよね。幼稚園の先生に、絶対にバレているはず。世間体を考えてそういうことは控えて欲しいと伝えましたが嫁の返事はNO。付き合いだからと一蹴されてしまいました。正直ドン引きですよ 」

幼稚園へは徒歩10分程度ということもあって、車の運転はもちろんしていないとのことでしたが、確かに周囲からは冷ややかな目で見られてしまいそうですね。しかし、当の奥様は

「ランチだって飲んだっていいじゃん。やることはやってるんだし」

と行動を改める様子がないそうです。

 

■ストレスで、つい飲むのが楽しみになるママ多し

ご主人が忙しく、育児の話や家事の分担など、日々不満の多い生活をしているママがいるのも事実。そんなとき、ストレス発散になるのが“気の合う友達と会って話すこと”だという女性は多いのではないでしょうか。

「昼間から飲むことに、最初は抵抗がありました。でも、一度やってみると楽しくて。ストレスが溜まったら友達を誘って、昼間っから飲んでます!」(20代女性・専業主婦)

“昼からお酒を飲んだだけでクズとは言われたくない……”というのが彼女らの言い分ですが、“昼間から飲酒すること”に対して、世間の目が厳しいのは言わずもがな。

「飲みたいなら、夜に家で飲めばいい」(30代男性・自動車整備業)

「自分の嫁がそんなんだったら、最悪」(20代男性・鉄道会社勤務)

ストレス発散にカラオケ……といったノリでビールクズママへの扉を開いてしまうママさんが多数。でも、ただの世間体だけでは済まされない事情と危険性もあるのです。

 

■主婦ならでは“昼から飲むこと”への危険性も

お仕事をしているのであれば、昼から飲むチャンスというのは少ないことでしょう。しかし、専業主婦である女性であれば、家事や育児の合間にお酒を飲むことは可能です。

昼から飲んでしまうことによって考えられる危険性は2つ。

(1)つい飲み過ぎてしまうこと

(2)急な用事に対応出来なくなること

「昼間から家で友達と飲んでいたみたい。俺が帰ったときには嫁はすでにベロンベロン。これじゃなにもできないじゃないと心配になりました。何時から何時まで飲んでいたんだか……と思うと、昼間からダラダラ飲んでしまうことが心配で仕方ありません」(20代男性・飲食店勤務)

時間的な制約がない場合、昼間から飲み始めて夕方まで、ヒドイ場合は夜まで……と何時間もお酒を飲んでしまうことが考えられます。泥酔してしまう危険性が高いのです。

「娘2人を保育園に預けているんですけど、1人が熱を出したからと保育園から連絡があったとき、嫁はお酒を飲んでいたようで……。迎えに行くのに普段よりも時間がかかって、園からは後日注意を受けました」(30代男性・アパレル関連)

奥様はその日、たまたまパートが休みだったことを利用してお友達とつい楽しいお酒を昼間から飲んでしまっていたんだとか。お酒を飲んでいたことで、普段よりも歩くスピードが遅くなったのでしょう。

急にお迎えに来てほしいと園から連絡をもらったところで、自転車を利用して送り迎えをしていたのであれば、飲酒したことによって自転車に乗ることが出来なくなるので、送り迎えそのものさえ困難になってしまいますよね。

 

いかがでしたか? 家のことを可能な限りこなしていて、そのうえでの飲酒であればお咎めなしの場合もあるかもしれません。しかし、家事や育児をおろそかにしてしまう飲み方を昼間から行ってしまっては、“ビールクズママ”というレッテルを貼られてしまっても仕方ありませんよね。

働く夫を支える身として、世間体も自分の身も、そして夫のことも守れる母親になれるように努めていきましょう!

(ライター 清水希枝)

 

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