この夏休みに「鬼ママに変身しない」ための3つの心得

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長い夏休み、朝から晩まで子どもと過ごす毎日にちょっとうんざりしませんか?

ママだって好きでイライラするわけではありませんが、ただでさえ暑いのに何度言ってもいうことを聞かない、片付けたそばから部屋を散らかすなど、子どもにイラつかない方が普通じゃありません。

でも、そのたびに鬼ママになっても子どもはそんなのどこ吹く風。また同じことを繰り返し、ママは無駄にエネルギーを使って疲労困ぱい、という負のスパイラルに陥りかねません。

そこで今回は『WooRis』の過去記事と海外情報サイト『Cloud Mom.』を参考に、“鬼ママに変身しない為の心得”を3つをご紹介します。

 

■1:子どもの成長を長い目で見る

子どものその行動が、1年後の子どもや家族に何か影響があるかどうか考えてみてみましょう。その時はイラっとしても、長い目で見たら大したことがないなら放っておけばいいのです。

子どもはあくまで子ども。大人と同じようにして欲しいと思うから怒りも湧いてくるのです。

ガミガミ小言を言いそうになったら、子どもなんてこんなもの、といい意味で諦めてみると意外と許せるものですよ。

 

■2:自分の感情の切り替えスイッチを持つ

いよいよイライラが沸点に達して怒鳴りそうになった時、自分の中に気持ちを切り替えるスイッチがあると楽です。

例えば、シャワーを浴びる、トイレにいく、大きいグラスで水を飲むなど、怒りから気をそらせる何かをしてみましょう。

それらをやり終わった頃には頂点にあった怒りも和らぎ、少しは冷静になっているはずです。

怒りをエネルギーに変えてちょっとしたエクササイズをしたり、淡々と食事の下ごしらえをするのも生産的なイライラ回避方法としておすすめです。

 

■3:フリータイムを必ず持つ

毎日3回の食事の支度や炊事洗濯など、毎日のルーティンワークに加えてうるさい子どもの相手……そんなハードワーク、聞いてるだけで疲れてしまいます。

家事はエンドレス。自分で区切りをつけてフリータイムを持たないと子どもにイライラするのも当たり前です。

たまには一切の家事を放棄して家族で外出するなど、リフレッシュする機会を持ちましょう。

 

以上、“鬼ママに変身しない為の心得”3つをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

本来、子どもはママの笑顔が大好きです。せっかく一緒に過ごせる夏休み、できることなら鬼ママよりも菩薩ママの方が子どもにとってもママにとっても嬉しいですよね。

上手に感情をコントロールして、夏休みを楽しく過ごし、素敵な思い出をたくさん作ってください!

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 10 Ways to NOT Lose your Patience with Your Kids - Cloud Mom.

 

【画像】

※ XiXinXing / Shutterstock