辞めると決めたら!「円満退職する」4つの去り際ルール

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期間の長短にかかわらず、せっかくご縁があってお世話になった会社ですから、できれば惜しまれつつ退職をしたいものです。

終わり良ければ全て良しという言葉がある通り、去り際はとても重要です。会社はやめても人間関係は続けていくつもりで、以下のポイントをおさえておきましょう。

■1:退職届けを書く前に直属上司に相談をする

急に退職届をつきつけられると、上司としてはびっくりして悲しいものです。退職することは自分の中で決定していても、「ご相談があります。退職を考えているのですが……」と相談ベースで話を持ちかけましょう。

これは退職時に限ったことではありませんが、時間を自分からは指定せず、「大切なご相談があるのですが、近々お時間いただけますか」というように、重要な相談であることを伝えつつも、先方に時間の決定権は委ねましょう。

■2:退職理由はポジティブに、感謝をもって辞意を伝える

退職を考えるからにはそれなりの理由があると思いますが、“本当の理由を言う”ことにこだわる必要はありません。

もちろん「最後なのだから言いたいことを言ってすっきりしたい」という気持ちも分かりますし、そうなさっても構いませんが、世の中どこでどう人間関係がつながっていくかはわかりません。

もしかすると退社する会社と転職先の企業がビジネスでつながっているかもしれませんし、転職先で元同僚と一緒に働くことになるかもしれません。

退職を考えるぐらいですから、何かしらマイナス要因があることでしょうが、それを退職時に力説しても仕方ありません。

■3:退職時の有給消化は引き継ぎのあとに!

退職理由や状況は人それぞれですが、最も嫌がられるのは“引き継ぎをせず辞めてしまう人”です。うっぷんを晴らそうとわざと引き継ぎをしない人もいるようですが、円満に退社したいのであれば、かならず自分がやめたあとでも仕事が滞らないようにしてください。

仕事の手順を文章にしておくこと、後任の人にきちんと口頭で説明しておくこと、手元の書類は皆がわかるようにファイリングしておくこと、デスクトップにある書類は共有フォルダにいれておくことなど、あとの人が困らないように配慮することが大切です。

残った有給を消化できる方は、引き継ぎの期間を念頭に入れて上手に計画をたてましょう。

■4:退職時のプチギフトは好印象

勤務最終日などにこれまでの感謝を込めてプチギフトや菓子折りを持参すると好印象です。

また、同じフロアで働いていてもなかなか話すきっかけが無かった、という人にも「今日が最終日となりました。直接お仕事ではご一緒できませんでしたが、Xプロジェクトの時にサポートいただいたのをよく覚えています」などとお菓子を配りながら一言交わして回ると、改めて感謝の気持ちを持てるかもしれません。

一人ひとりにプレゼントをすると金額的にも大変なので、個包装されているお菓子の詰め合わせなどで十分です。

以上、退職のポイントについてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

上記のことをふまえて退職するには、退職をしたい日の何カ月か前から計画をたてる必要があるでしょう。転職先がきまったら、入社まで2カ月間は猶予をもらうようにしたいものです。

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※ cba / PIXTA(ピクスタ)

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