6日、シンガーソングライターのリア・ドウの顔面タトゥーについて、ネットユーザーの反応は賛否両論となっている。

写真拡大

2016年8月6日、シンガーソングライターのリア・ドウ(竇靖童)の顔面タトゥーについて、ネットユーザーの反応は賛否両論となっている。聯合報が伝えた。

【その他の写真】

19歳のリア・ドウは、中華圏を代表する歌姫フェイ・ウォン(王菲)の長女。ローティーンの頃から音楽的才能が話題になっていたが、昨年8月に日本で音楽イベントに出演し、今年4月にはファーストアルバムをリリース。中性的なイメージ、個性的なファッションなど、型破りなところも「ママそっくり」と人気を集めている。

もともと体に複数のタトゥーを入れていたリア・ドウだが、このほど顔面に新たなものが出現。下唇から鎖骨にかけて一本の線を入れたのだが、これを見たネットユーザーからの声はまさに賛否両論だ。「個性的」「クールだ」と絶賛する人もいれば、「女の子が顔を傷つけるなんて」と心配する人も。さらに、「親のくせに何も言わないのか?」「放任しすぎだ」と、フェイ・ウォンを厳しく責める声も聞かれている。

そのリア・ドウだが、最近では北京市内のカフェでバイトし、社会経験を積む姿も話題だ。このカフェはフェイ・ウォンの元夫で俳優のリー・ヤーポン(李亜鵬)が経営に加わっており、その関係で働いている様子。元義理の父親と、良好な関係を築いているのが分かる。

リア・ドウの顔面タトゥーの理由については、彼女自身がカフェにやって来た客に語っている。フェイ・ウォンとリー・ヤーポンの間にできた異父妹は、先天性疾患の口唇口蓋裂(こうしんこうがいれつ)を持っているが、その異父妹および同じ症状で苦しむ子供が堂々と生きられるよう、願いを込めたものだという。(翻訳・編集/Mathilda)