模型やコンピュータ映像を用いて、通常の撮影では得られない映像をつくり出す「特撮」。怪獣映画などでよく用いられる技法だ。

 現在Twitter上では、そんな特撮に関する遊びがブームとなっている。

 上記は、投稿者が新宿東宝ビルの写真の下部に、白いフォントで所在地とビル名を入れた画像。文字を入れただけだが、見事に特撮映画のような雰囲気に仕上がっている。

 これに対し、Twitterユーザーたちが「#なんでもない写真を平成明朝体W9で特撮っぽくする遊び」の付いたツイートを続々と投稿している。

 投稿者によると、映画『シン・ゴジラ』の劇中で使われているフォントは、平成明朝体W9ではなく「タイプバンクの本明朝E供壁現爐な)」とのこと。

 ちなみに、Microsoft Officeについてくる「HGP明朝E」でも特撮っぽい雰囲気が出るようだ。対象のフォントがパソコンに入っている人は、この遊びに加わってみてはいかがだろうか?

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