「実家暮らしカップル」が大切にしたい4つの習慣(photo by Boyarkina Marina/Fotolia)

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【恋愛コラム/モデルプレス】付き合った相手も実家暮らしなら、外でデートするのが普通。いくら一緒に住みたいとは思っても、さすがに付き合ってから1か月も経たないうちに、同棲はマズいですよね。ただし、お互い実家暮らしの場合は、いろいろと大変な場面もあります。二人共通の家がないからこそ、いくつか気をつけなければいけないポイントもあるのです。

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そこで今回は「実家暮らしカップル」が大切にしたい4つの習慣をご紹介いたします。

♥月に1回はお泊りデート


本来は、どちらかに部屋があれば、毎週末はどちらかの家で過ごせることになりますが、お互いに実家暮らしの場合は、一緒に過ごす部屋自体がなくなってしまいます。

どんなにお互い稼いでいたとしても、さすがに毎週末ホテルへ宿泊するわけにはいかないでしょう。

せめて月に1回くらいは、ビジネスホテルや高級ホテルと決めて、メリハリをつけてみませんか?

普段、なかなか一緒に過ごせない分、その日は思う存分、彼に甘えましょう。

いつもは周囲の視線もあって思うようにスキンシップできないでしょうから、二人きりになったら、何も気にせず、愛情をぶつけ合ってくださいね。

♥定期的に旅行をする


お互い実家暮らしの場合は、頻繁に会えたとしても、一か月の中でお泊りできる回数は限られています。

ですから、せめて半年に1回、あるいは年に1回くらいは、旅行へ行って、お互いを癒してあげましょう。

近くのビジネスホテルや高級ホテルと宿泊するのとは違って、飛行機や新幹線に乗って目的地へ行くワクワク感は彼との旅行ならでは。

動画を撮って遊んだり、記念写真をいっぱい撮ったり…。

再び1週間が始まっても、彼との旅行の思い出を支えに頑張れるように、旅行中は彼にたくさん甘えて、日頃の疲れを癒してもらいましょう。

♥話し合いをするときは場所を選ぶ


実家暮らしカップルが一番大変なのは、お互いに不満が溜まって喧嘩をしてしまったとき。

二人共通の部屋がないからこそ、どうしても外で話し合わなければいけません。

しかし、実際に話し合っていると、隣の席のカップルがじろじろとみてきたり、反対側の隣の席に座っている女性が気まずそうにしていたりと、周囲の視線が気になって、なかなか話し合う気になれないですよね。

彼と真剣な話し合いをするときは、必ず場所を選びましょう。

たとえば、カフェで話すとしても、左右テーブルに囲まれている席ではなく、コーナーにあるような席でこそっと話し合ったり、あえて混雑する時間は避けたりと、工夫をすれば、話し合う環境はつくれますよ。

♥忙しい時期こそこまめに連絡をとる


お互いに実家で暮らしていると、基本的には1週間が始まれば、それぞれの生活。

一緒に住んでいれば、その日どんなことがあったのか、今どんなことで悩んでいるのかをリアルタイムで報告できますが、それらすべてをLINEで伝えるには限界がありますよね。

「どうせ彼に伝えても、スルーされるだけ…」と無理やり彼への連絡を断とうとしていませんか?

むしろ忙しい時期だからこそ、彼とは、こまめに連絡をとるべきです。

長い文章でやりとりできなくても「体調が悪くて大変」「今、落ち込んでいる」と自分の状態を伝えるのと伝えないのとでは、状況が大きく違ってきますよ。

いかがでしたか?

お互いに実家暮らしとなると、通常のカップルよりかは苦労する場面が多くなってくるでしょう。

しかし、毎回ちゃんと二人で話し合っていれば、どうにか乗り越えられるものです。

一番大切なのは、彼を放り投げないこと。

いつかは一緒に住みたいと思っているなら、途中で諦めたりせずに、今の状況で工夫できることを探してみましょう!(modelpress編集部)