台北駐日経済文化代表処・台湾文化センター提供

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(東京 7日 中央社)新潟県佐渡島に住む台湾出身の若林素子さんが代表を務めるダンススタジオが30周年を迎えた。6日には記念公演が行われ、1000人以上が祝福した。

若林さんは幼い頃からダンスを学び、著名な舞踏団で活躍。20代の頃に訪日公演で日本人の夫と知りあい結婚。その後佐渡に「ジャズダンススタジオ・パル」を開き、多くの生徒を輩出している。

この日は台湾と日本の文化的要素をちりばめたダンスを披露。会場には台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表(大使に相当)のほか、若林さんの出身地・雲林県から麦寮高校の校長も駆けつけ、声援を送った。

(楊明珠/編集:齊藤啓介)