中央気象局提供

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(台北 7日 中央社)沖縄の南の海上にある熱帯低気圧が台湾に近づいている。今後台風になる恐れもあり、中央気象局では注意が必要としている。

台湾北部では熱帯低気圧の影響で8日から9日にかけて短時間に強い雨が降る恐れがある。10日以降は不安定な天気となり、午後には雷を伴った強い雨が降ることもあるとしている。

また、7日は二十四節気の立秋。専門家は空気が乾燥してくるため、果物などを多く食べ、こまめな水分補給を呼びかけている。

(陳葦庭/編集:齊藤啓介)