『Matty式マッサージが自宅でできる! 脂肪とり! むくみとり! こりとり! 解毒棒 』(Matty/講談社)

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 気がつけば8月。いよいよ夏本番である。「今年こそは痩せる!」と意気込んでいたのに、鏡にうつる自分は、数カ月前から大して変わっていない気がする。「現状維持しているだけマシ!」「忙しくて運動する時間があったら寝たい!」なーんて言い訳を並べているうちは、痩せなくて当然である…。

 糖質オフダイエットが流行っているように、食事の内容を見直すことも重要だが、やはり運動やストレッチ、マッサージなどで体のメンテナンスもしたいところ。とはいえできる限り楽したい…。そんな風に思っている世の女性たちにオススメなのが、予約困難なカリスマ足ツボ師・Mattyさんの手を再現した、『Matty式マッサージが自宅でできる! 脂肪とり! むくみとり! こりとり! 解毒棒 』(Matty/講談社)だ。

 台湾で修行し、足ツボ歴20年以上のキャリアをもつMattyさん。自身がストレスや卵巣嚢腫などの体調不良を、台湾式足ツボマッサージで克服したのがきっかけで、足ツボ師になったそう。その後経験を積んでいく中で生み出したのが、「Matty式足ツボマッサージ」。足裏に道を甦らせ、健康維持を自分でできるようアドバイスする技法が人気の秘密で、女優やタレントなどをはじめ、美容のプロからの信頼も厚い。

 そしてなんといってもすごいのは、彼女の“手”そのもの。「Mattyの手を家に持ち帰りたい!」「自分の手がMattyの手だったらいいのに」などという声が訪れる人から寄せられ、彼女がマッサージで使う、手の親指と人差し指の間のカーブは“黄金比率のカーブ”と言われるほど。また、カーブの“水かき”に当たる部分が、一般の人よりもシャープで適度な厚みがあるため、腕や脚などの長い範囲でも、同じ圧をかけ続けてマッサージできるのだとか。

 そんな、ゴッドハンドであるMattyさんの手のカーブや、指・関節の形などを忠実に再現して作ったのが、解毒棒だ。誰でもテクニックいらずで、これ1本で脂肪とり、むくみとり、こりとりができてしまうのだ! しかも、マッサージとツボ押しの2つの使い方ができるため、老廃物や脂肪を押し流すときはマッサージ、不調を改善したい時はツボ押しと、目的に合わせて使い分けられる。

解毒棒の6つの効果

1、むくみが解消
2、脂肪がスッキリ
3、こりがとれる
4、老廃物を出せる
5、体と心の不調を改善
6、小顔・美肌になる

 上記の6つが、解毒棒を使ったマッサージやツボ押しを習慣にすると期待できる効果。むくみをはじめ、クマや手足の疲れなどは比較的すぐに効果が現れやすいが、脂肪を落とすのには数週間ほどかかるとのこと。毎日コツコツと続けていくことが良さそうだ。しかし、張り切ってやればやるほど効果が上がるわけではない。1日に排出される老廃物の量には限度があるため、1日に2〜3セットを限度にするのがオススメ。また、力加減も決して強く押せばいいというわけではなく、イタ気持ちよく感じるくらいの力で、骨に当たる程度まで押せば十分効果が得られるとのこと。


 本体の重さは52gと、軽くて携帯しやすく、洗える素材であるから衛生面もバッチリで使いやすさ抜群。それぞれのマッサージ・足ツボも、5分もかからないほど簡単なものばかり。言い訳ばかりだったアナタも解毒棒を使って、今度こそ、健康で自分に自信を持てるボディを目指してみよう!