6日、韓国人タレントのジ・ソクジンが北京にオープンする焼肉店ポスターの中国地図に、台湾や海南島、南沙諸島が含まれていないことでネットユーザーを怒らせている。写真はジ・ソクジン。

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2016年8月6日、韓国人タレントのジ・ソクジンが北京にオープンする焼肉店ポスターの中国地図に、台湾や海南島、南沙諸島が含まれていないことでネットユーザーを怒らせている。中国娯楽網が伝えた。

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男性タレントでコメディアンのジ・ソクジンは、韓国の人気バラエティー番組「ランニングマン」の出演メンバーとして知られる。さらに今年は中国版「ランニングマン」に出演したことで、中国でも知名度が急上昇し、人気を集めるようになった。

そのジ・ソクジンが北京市にオープンする韓国焼肉店で、PRポスターに描かれた中国地図に台湾および海南島、南沙諸島が含まれていなかったため、ネットユーザーから不満と怒りの声が噴出。ネット上では、「どうせ中国だけが頼りの三流タレントのくせに」「中国を『愛してます』なんてウソ。しょせん金目当て」「中国でちょっと売れたから大物気取り」などと、ジ・ソクジンを攻撃する声が高まっている。

問題の地図はジ・ソクジンのインスタグラムにも登場していたが、批判を浴びたせいかすでに削除されている。その後、もともと先月30日にオープン予定だったものの、店内設備のテストを行うため開店が遅れていることを伝える内容を投稿している。(翻訳・編集/Mathilda)