4日、中国版ツイッター・微博で、中国四川省出身の中国人女性が、日本の超激辛ラーメンを食べてみた感想について伝える投稿があった。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は唐辛子。

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2016年8月4日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、中国四川省出身の中国人女性が、日本の超激辛ラーメンを食べてみた感想について伝える投稿があった。

投稿者は、四川出身の中国人女性が宮崎辛辛麺を試食する動画を紹介。地鶏をだしに使ったスープで超激辛をうたっているが、試食した女性は、味はとてもおいしいものの、「少しも辛くない」「辛さが全然足りない」と感想を述べた。しかし、ラーメンそのものはおいしかったということで、4つ星の評価をしている。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「見ただけでもそんなに辛くはなさそうだ」
「まあ辛くないと言うと思ったよ。麺の上に唐辛子をたっぷりふりかけないとダメだな」

「四川の女性は確かに辛い物が得意だ。これは大げさではない」
「実際のところ四川人の辛いもの好きというのはたいしたことがない」

「日本人は辛い物が苦手だよ」
「日本人は辛い物が全然食べられない。学校の食堂で麺を食べる時に唐辛子をたっぷりふりかけたら、隣の日本人が驚いていたよ」

「日本人のスープに対するこだわりはすごい」
「韓国に行って激辛麺を食べてみたらいいと思う」

「四川方言で日本のラーメンを解説しているところが面白い」
「四川よりも湖南の方がもっと辛いよ。四川のは『麻辣』だ」(翻訳・編集/山中)