『「ぐずぐず脳」をきっぱり治す! 人生を変える7日間プログラム』(黒川伊保子/集英社)

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 脳の機能を最大限に生かして、生活と人生を変える「脳のメンテナンス」のための生活指南書『「ぐずぐず脳」をきっぱり治す! 人生を変える7日間プログラム』が2016年8月26日(金)に発売される。

 「なんだか、さえない」「毎日、楽しくない」「人生、イケてない」「最近、モテない」そんなふうに感じているとしたら、それはあなたの性格や運命や年のせいではなく、あなたの脳の機能が最大限生かされていないから。

 脳の機能を生かすためには、頑張らなくても、反省しなくても、落ち込まなくてもいい。闇の中で寝て、朝日と共に起きる、安易に甘いものを口にしない、人の悪口を言わない、そして食べ方や眠り方、ちょっとした体の動かし方や言葉の使い方など……。そんなさりげない生活習慣こそが脳を劇的に変えるのだ。

 人工知能の開発研究者として、33年間にわたって人の脳を見つめてきた著者が、現代生活を普通におくっているせいで脳が疲弊している人たちに贈る「脳のメンテナンス」術。生活習慣を変えて生き生きとした人生を謳歌しよう。

黒川伊保子(くろかわいほこ)
1959年長野県生まれ。人工知能研究者/脳科学コメンテーター。奈良女子大学理学部物理学科卒。富士通ソーシアルサイエンスラボラトリにて、人工知能(AI)の研究開発に従事した後、コンサルタント会社勤務、民間研究所勤務などを経て、2003年(株)感性リサーチを設立、同社代表取締役に就任。脳機能論とAIの集大成による語感分析法を開発し、マーケティング分野に新境地を開学した感性分析の第一人者。その軽妙な語り口が好評を博し、年間100回を超える講演・セミナーを行う。著書に『恋愛脳』『夫婦脳』『家族脳』、『日本語はなぜ美しいのか』、『「しあわせ脳」に育てよう! 子どもを伸ばす4つのルール』『キレる女 懲りない男――男と女の脳科学』『英雄の書』など。

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