ラブのドキドキ感は女性ホルモンの分泌を促してくれますし、やっぱりイイ恋愛は女性を美しくしてくれるものです。

でも、交際当初は彼を見るたびにドキドキしていたのに、お付き合いも長くなってくるとまるで“空気”のような存在になってしまい、ドキドキ感とは無縁になってしまっている……などという女性もいるのではないでしょうか!?

では、実際のところ、彼や彼女のドキドキ感っていったいいつから失われていくものなのでしょうか。

今回は、『美レンジャー』が20代から40代の男女500名から回答を得た独自調査結果をもとに、恋愛のドキドキ感がリアルに失われちゃうタイミングのトップ3をご紹介します。

■3位:付き合ってから1年

「彼または彼女に対してドキドキしなくなったのは、付き合ってからどのくらいだと思いますか?(現在の相手についてでも、これまでの経験についてでもOKです)」と質問をしたところ、8.0%が選び3位になっていたのは「付き合ってから1年」でした。

四季をすべて経験し、ちょうど交際が熟して安定してくるのが1年を過ぎた頃。この頃になると安定が生まれる代わりにドキドキ感は減ってしまう……という人も少なくないのですね。

彼のイイところを意識的に見つけるようにすると、再びドキドキ感を得ることができるかも!

■2位:付き合ってから半年

続いて、同ランキングで2位になっていたのが、3位と僅差の8.8%が選んだ「付き合ってから半年」です。

なんと、驚くことに交際からたった6か月が過ぎた頃に、すでにドキドキ感を失ってしまっている人も意外と少なくないのです。もしかすると、半年経つと相手のことを“わかったつもり”になりがちな時期なのかもしれませんね。

でも、ラブのドキドキ感がなくなるのは男女の仲としては寂しいですよね。旅行などの非日常体験を計画すると、再びドキドキ感が生まれる可能性も大です。

■1位:ずっとドキドキを保っている

そして同ランキングで1位になっているのは、2位のおよそ倍にあたる16.4%が選んだ「ずっとドキドキを保っている」でした。交際中はずーっとドキドキ感が続いているカップルが最多だなんて、なんとも頼もしい結果ですよね。

ドキドキ感がキープされれば、女性ホルモンが活発になりお肌の潤いもキープできそう! いつも美肌の女性は、やっぱりイイ恋愛からドキドキ感をもらっているのかもしれません。

恋愛のドキドキ感は美をキープする上でも大事な要素です。あまりに早くドキドキ感が失われてしまうのは、恋愛をつまらなく感じさせてしまうデメリットもありそう……。あなたは、今の彼氏にちゃんとドキドキしていますか?

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