6日、華商報は記事「時速380キロ!中国最高速の高速鉄道車両が9月から西安市で運用開始」を掲載した。5日午後、西安市鉄路局に2編成の高速鉄道車両CRH380Bが納品された。テストでは400キロを超える数値を記録した中国最高速の車両だ。

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2016年8月6日、華商報は記事「時速380キロ!中国最高速の高速鉄道車両が9月から西安市で運用開始」を掲載した。

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5日午後、西安市鉄路局の検査・メンテナンス場に2編成の高速鉄道車両CRH380Bが納品された。運行速度は時速380キロ、テストでは400キロを超える数値を記録した中国最高速の車両だ。

9月には新たなに鄭州・徐州間高速鉄道が全面開通する。北京・上海間高速鉄道をはじめ、さまざまな路線との乗り入れが可能となるだけに、中国全土でさらに移動が便利なものになる。例えば陝西省西安市から山東省青島市までこれまでは列車で17時間が必要だったが、9月からは8時間にまで短縮される見通しだ。(翻訳・編集/増田聡太郎)