夫から「家事サボリ嫁」認定される妻の残念すぎる特徴

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家庭が円満に、そして円滑に成り立っていくために必要なのが毎日の家事。日本には、女性が率先して家事を行うという固定観念があります。世のご主人の多くは、“嫁に家事を頑張ってもらいたい”と口に出さずとも思っているはずです。

しかし現実は残酷なもので、家事を放棄する“家事サボリ嫁”が存在します。そこで今回は、“結婚した途端に嫁が家事をしなくなった”とお嘆きの既婚男性3人に話を伺ってきました。

段々と飽きれを通り越して離婚まで考えているという男性陣からの情報を元に、どういった女性が“家事サボリ嫁”認定されるのか? その予備軍はどういった行動をするのか? を読み解いていきます。

気付かぬうちに、自分が家事サボリ嫁まっしぐらになっていないか……チェックしてみてくださいね。

 

■“片付けない”=“家事サボリ嫁”

家事が苦手と感じつつも、毎日家事に奮闘している方も多いことでしょう。

「やらなければならないから仕方なく」(40代女性・歯科衛生士)

と、率先してやりたくないけれども必要なことだからと割り切って家事をこなす女性がたくさんいます。しかし、“家事サボリ嫁”は“やるべきこと”である家事でも、“やりたくないからやらない”のです。

「家事をサボるって、具体的に言うと片付けないんですよ。散らかっていてもものをしまわない。洗濯ものを畳んでしまうこともしない。食べ終わった食器を洗わないし、入り終わった風呂の掃除もしない。嫁にはこの“片付けない”を徹底されちゃって、今は仕事から帰ってきてすべて俺がやってます」(30代男性・郵便局員)

確かに、家事全般に言えるのは“片付ける”という共通概念。生活をしていく上で必要になる片付けを行うことが家事ですね。それをしなくなるのがまさに“家事サボリ嫁”だという認定につながってしまうようです。

 

■症状は徐々に進行、はじまりは突然に

「うちの嫁は家事を、結婚当初はしっかりやってくれていました。でも、気付いたら洗濯が終わったものが畳まれていないとか、髪の毛がたくさん落ちているのに掃除機をかけていないとか……はじめはそんなところでした。

それが段々と悪化してきて、そもそも洗濯をしていないとか、掃除機をかけるどころか汚れた食卓テーブルを拭きさえもしなくなりました」(30代男性・公務員)

面倒だな……と思って、乾いた洗濯物をすぐに畳んでしまうことを先延ばしにしてしまう日もあるかもしれません。でも、そういった状態は“家事サボリ嫁”の初期段階にあるといえます。その状態で踏みとどまって、いつものように家事をこなすか……それとも、段々とサボリ度を上げてしまうのか……すべては自分の心次第なのです。

「家事は、夫が帰ってきたらやってくれるから任せています」(30代女性・病院勤務)

夫婦の家事を分担することは大事ですが、“パートナーがやってくれるから自分はしない”という態度では、夫の不満は募ってしまうことでしょう。

 

■“手抜き”が“日常”にならないようにする

なにが問題なのかというと、“たまに家事をサボる”ことではなく“当たり前に家事をしなくなる”ということです。

家事、育児、仕事で毎日忙しく、家事を手抜きしたくなる日だってあるのは皆同じ。そこで、手抜きをする日がたまにあるくらいでご主人は愛想を尽かしたりはしません。

「妻が疲れてるのもわかります。パートと育児、家事といつも頑張ってくれてますから。だから、家事を休むのは全然OKです。ただ、毎日サボられちゃ生活が成り立たなくなりますよね……」(匿名希望)

手抜きはあくまでも一時的に抑えることで、自分のリフレッシュを図りながらご主人の理解を得ましょう。

 

■家事代行サービスの利用も検討を

「どうしても家事が苦手でつらい」という人は、家事代行サービスなどの利用も検討しても良いかもしれませんね。

「自分でやったら何時間もかかるし、ストレス。掃除が得意ではないので、週に2回家事代行サービスを利用しています。プロが2時間で家中ピッカピカにしてくれる。料金はもちろんかかりますが、その料金はわたしがやっている内職代から捻出出来ているので家計の負担にはなっていません」(30代女性・内職)

実際に家事代行サービスを利用しているという家庭のご主人に、そういったサービスの利用に抵抗感がないかどうか伺ってきました。

「抵抗感? 全然ありません。お金は多少かかっても、プロがやってくれているから家がキレイで気持ちいい。妻も苦手な家事に時間を割かれることなく、好きなことをしていられるなら一石二鳥以上ですよ」(30代男性・テレビ制作会社)

“家事サボリ嫁”認定を避けるためには、手抜きは“たまに”で抑えることや、家事をプロに任せる日を作ること。そして、すべて家事を請け負っていると疲れてしまいますから、普段から家事に対してご主人の理解と協力を得られるよう話し合いをしておきましょう。

 

いかがでしたか? 家の中がキレイだと、心もスッキリします。家事のサボリ癖がつくと、汚れた家で心も荒んでしまうことでしょう。ご主人のハートまで汚してしまわないよう、家事は肩のチカラを抜きながら、毎日少しずつでも行えるよう時間と心にゆとりを持ちましょう!

(ライター 清水希枝)

 

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