プロが伝授!「思わず触れたくなる美肌をつくる」角質ケア方法

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スキンケアの悩みで上位にランキングされる“角質ケア”。

角質がたまっているお肌はザラザラしていて透明感もゼロで残念ですよね。しかも、角質ケアは“やり過ぎもNG!”、“やらないのもNG!”というバランスが大切なスキンケア。

そこで今回は、コスメコンシェルジュであり美肌研究家の筆者が、“思わず触れたくなる美肌”をつくる角質ケア方法を、ご紹介します。

■ピーリングのやり過ぎはNG!

“角質ケアはピーリング”という人も多いのでは? 角質は外部の刺激からお肌を守ってくれる役割があるため、ピーリングのやり過ぎはお肌を刺激から守れなくなったり、ターンオーバーが乱れてしまったりする原因にもなります。

ピーリングなどのスペシャルケアは、ターンオーバーで落としきれなかった不要な角質を落とすために行いましょう。頻度としては、1〜2週間に1度を目安としてください。

そして、ピーリング後は必ずしっかり保湿をしましょう。

■部分的なピーリングも有効

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お肌になるべく刺激を与えず、不要なものだけを落とすことが美肌をつくるポイント。

そこで角質が厚くなりやすいTゾーンや顎などに部分的なピーリングを行うのも有効です。こちらも頻度は1〜2週間に1度を目安としてください。

■紫外線対策は万全に

紫外線を浴びることで角質が厚くなってしまうということをご存知でしたか? 

紫外線はお肌にとって外部からの刺激。紫外線から細胞を守ろうと角質が厚くなるのです。

日々の紫外線対策が、不要な角質を“ため込まないこと”につながります。日焼け止めを使用するなど、しっかり対策しましょう。

■拭き取り化粧水で日々のケア

皮脂や汚れがたまってしまうと、ターンオーバーが乱れて角質を正常に落としきれないということも。

洗顔でも落ちない頑固な皮脂や汚れが気になる方は、スキンケアのステップの中に“拭き取り化粧水”をプラスするのがオススメです。

ただ、汚れを拭き取るときに、コットンで肌をこすらないように注意しましょう。

いかがでしたか? 角質ケアは日々行うものと、スペシャルケアの上手な組み合わせが大切です。日々のスキンケアが正しく行われていればスペシャルケアの回数はどんどん減ってくるはず。

思わず触れたくなる美肌をつくるために、ぜひ参考にしてみてください!

【筆者略歴】

杉本 由美 ・・・ 手軽、ナチュラル、透明感ある美肌作りの提案を得意とする美肌研究家。アンチエイジングや、シーンに合わせた美肌メイクなどで、女性としての魅力を最大限引き出し、自身も無理なく続けられるHappyな美肌Lifeを送る。