3・2・1…お別れへのカウントダウン!? 「離婚する夫婦」の前兆4つ

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いまや3人に1人は離婚すると言われている日本では、離婚はそれほど珍しいことではなくなりました。

とは言うものの、離婚は結婚するときよりもエネルギーを消耗し、精神的にもキツいと言われています。もし子どもがいた場合は、子どもへの影響を考えるとしないに越したことはないですよね。

けれど、したくはないけれど絶対にないとは言えない離婚。それは突然やってくるのではなく必ず前兆があるのです。早くそれに気づくことができれば、もしかしたら離婚を回避できるかもしれません。

そこで今回は、『WooRis』の過去記事と海外情報サイト『Woman’s Day』を参考に、“離婚する夫婦にありがちな前兆”4つをご紹介します。

 

■1:常にお金の心配をしている

愛があればお金はいらない、というのは理想論です。

実際、収入が低くお金に苦労している夫婦はそうでない夫婦よりも精神的に追い詰められており、夫婦仲に悪影響が出ると言われています。

もし、毎月のやりくりで大変だというのであれば、早めに旦那さんと解決策を相談したほうが良いでしょう。

 

■2:孤独を感じている

夫婦なのに、一つ屋根の下に暮らしているのになぜか寂しい、孤独を感じるというのは悲しいことです。

お互いに忙しくて顔も合わせない、合わせたとしても話もしないというのは、夫婦がちゃんと機能していない証拠。

機会をみつけてあなたの寂しさや孤独を彼にぶつけてみましょう。もしかすると彼も同じように感じているかもしれませんよ。

 

■3:FBで幸せ確認

「私の旦那ってこんなに素敵なの」「こんな優しい人と結婚できて幸せ」などSNSに過度に幸せな自分をアップしていませんか?

これはかなり危険です。人は不安を感じている時こそ「大丈夫、わたちたちはうまくいっている」と自分に言い聞かせたくてこのような行動にでるからです。

そんなことするくらいなら、旦那さん本人に直接あなたの不安を相談したほうが建設的ですよ。

 

■4:喧嘩しない

夫婦喧嘩は夫婦仲が良くてもするものです。夫婦とはいえ他人ですから意見がぶつかるときもあるでしょう。そんな時はちゃんと話をして解決策を見つけてこそ、また絆が深まるというもの。

喧嘩をしないということは、お互いに関心がなくなっているという危険信号なのです。最近喧嘩しなくなった、という人はちょっと焦ったほうが良いかもしれません。

 

以上、“離婚する夫婦にありがちな前兆”4つをご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

結婚生活も長くなればいろいろあって当たり前。しかし愛し合って結婚したはずでも、お互いに努力をしないと離婚という不本意な結果になってしまいます。

まさかうちは大丈夫と思っているあなた、夫婦仲を見直すいいきっかけになりますので、さっそくチェックしてみてください。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 10 Signs Your Marriage May Be Doomed - Woman’sDay

 

【画像】

※ Buianskiy Dmytro / PIXTA(ピクスタ)