家電とサブカルしか興味ない、『DIME』ライターの宮原です。そんな私が、初めてファッション雑誌の『AneCan』9月号を購入。なぜかというと目的はコレ! 付録の『SNOOPY×AneCan クリップ式スマホレンズ』です。

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『AneCan』9月号の表紙はなんと、ディーン・フジオカさん!

そして、今回の付録がコレ! SNOOPYが刻印されたホワイトボディー。iPhoneにも合いそうな感じですね。

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レンズカバー、広角レンズ、マクロレンズの三層構造。ロゴもかわいいい♪

スマホレンズ目的の購入だったのですが、ディーン・フジオカさんのインタビューが読めることもポイントでした。実際に読んでみると今まで読まなかったことを後悔するくらい『AneCan』って楽しい! モテない私の参考になることばっかり。そして、すごく内容が濃い! TPO別のコーデ術や、彼と一緒の過ごす日の着こなしテクニックなど、参考になります。そうか…やはり男性は白ブラウスと紺のスカートが好きなんだな……なんて再確認したり(笑)

とはいえ、私は基本的にオタク体質なので、とりあえずスマホレンズを持って、話題の東京イーストエリアに出かけることにしました。ひょっとしたらステキな出会いが待っているかもという淡い期待を胸に。

まず訪れたのは浅草の雷門。初めて買った『AneCan』の付録を持って、初めての浅草・雷門へ。

大学進学を機に、山梨県から東京に出てきて15年になりますが、ずっと来たかったんです。実際に浅草にいると、江戸っぽい雰囲気にテンションUP!

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写真でしか見たことがなかった雷門! このレンズがあれば、いい写真が撮れそう♪

さて、せっかくなので、雷門とツーショットで自撮り写真を撮ろうともくろみましたが、人が多すぎて、なかなかベストポジションの確保が難しい。平日なのに、この混みっぷりはさすが浅草です。ということで、早速広角レンズを試してみました。

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スマホレンズなしがこの写真。iPhoneは広角気味に撮れてしまうので、顔がデカく見えてしまい落ち込みます。腕が短い自分を嘆いている顔です。

そこでスマホレンズを付けてみる。

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これが、スマホレンズあり。断然顔が小さく、全景がわかる!うれしい!!
心なしか肌色もキレイで表情も和らぐ(笑)

せっかく浅草に来たのだから、路地をそぞろ歩いてみることにしました。すると、サブカル女子的に大好きな、ハリボテ人形を発見。しかもインパクト絶大! 

これはインスタ映えしそう…ということで早速撮影してみました。

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まずは、スマホレンズなしだと、何のだか全く意味不明な写真になってしまい、げんな〜り。これをSNSにアップしても、なんのイイネもつかないはず。

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そこで、スマホレンズを装着。すると人形の全景もわかるし、楽しさが伝わってくる写真が撮影できました! 人形のディティールもしっかり撮れました。あ、ちなみにわかりにくいですが、私、ちょっと人形の顔マネして撮っています。

こんな感じで、いろんな場所のセルフィーを撮影したのですが、『SNOOPY×AneCan クリップ式スマホレンズ』を使うと、ツーショット自撮り(人形とですが…)写真がかわいく撮れて大満足! 

InstagramにUPしたら、イイネの数の最高数(❤17が最高値、低っっ!)を更新しました!

さて、歩き回りお腹もすいてきたので、ランチはオムライスの名店へ。毎回、ご飯を入れたセルフィーはなかなか難しいと思っていたのですが、『SNOOPY×AneCan クリップ式スマホレンズ』なら超簡単!

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これはレンズなしで撮影。何を伝えたいのだかよくわからない写真に……
オムライスなのか、カレーなのか全くわからないし、どこにいるかも不明な写真に。

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これは、スマホレンズあり! オムライスと私がフレームにおさまり大満足!! ちなみにこの白ブラウスは、『AneCan』9月号を参考に選んだ、とろみ素材ブラウス。裾をINしているのですが、脚が長く見えるなど、すぐに使えるコーデのテクニックが満載。ありがとう『AneCan』9月号!!

そうそう、忘れちゃいけないのが、マクロレンズ。
レンズが二層構造になっていて、くるくるっと取り外すと、マクロで撮影ができるんです。

広角レンズを使用し、セルフィーばっかり撮っていたのですが、細かいところの撮影もしたい! そこで、浅草名物「雷おこし」に注目!

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浅草名物「雷おこし」にも“生”ブームが到来しており、これは『生おこし』という新商品。

もっちりサクサクしていて、どういう構造になっているのか知りたい! そこでマクロレンズの出番。

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雷おこしのサクサク&ツブツブ感の撮影に成功。生おこしのもっちり感を出しているのが、小粒のツブツブのもちもち感ということがわかりました。

カフェラテの泡も撮影してみました。

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スマホレンズなしだとこんな感じ。まぁ、よくある写真ですね……。

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スマホレンズありだと、こんなに拡大できます! バリスタが淹れると、泡感が出るんですね。ちなみに今発売中の『DIME』9月号の巻頭で、泡ラーメンや泡オムレツの取材をしたのは私です!

スマホレンズの撮影が楽しく、食べ過ぎかと思いながらも、続いて有名甘味処にGO!
暑かったのでかき氷と、大好物のお雑煮をオーダーしちゃいました。

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スマホレンズを装着して、かき氷を接写。暑い夏も涼しくなるくらいの涼感たっぷりの写真が撮れました! 

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こんが〜り焼けてサクサク美味な、お餅のこんがりキツネ色な感じも撮影に成功。絶対に家庭では再現できないだろう、プロの焼き加減! さくさくじゅわっとして美味しいお雑煮でした。

『SNOOPY×AneCan クリップ式スマホレンズ』とともに、浅草散歩をしたら、100倍楽しい思い出がスマホに残せました。ちなみに、これらの写真をInstagramにアップしたのですが、いちばんイイネが付いたのは、最後に紹介した、おもちの接写写真です。

この日は浅草でちょっと食べ過ぎてしまいましたが、このレンズがあれば街歩きが楽しくなるので、きっと大丈夫! 明日もいろんな街を巡ってみたいと思います。

文/宮原沙紀